東京五輪の事前合宿で、成田空港に到着した
東アフリカ・ウガンダの選手団のうち1人が、
新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だった
ことが20日分かりました。五輪延期決定後
に来日した海外選手団は2例目ですが、陽性
確認は初めてです、と時事ドットコム![]()
笑止![]()
日本に来た五輪選手団はまだたった2つなのに、
もうこの有り様なのだから、本番前に多くの
選手団が来たらどうなるかは、バカでも分かる
筈![]()
五輪中止以外の感染対策など、あり得ないのだ![]()
また、「会見でコーラやハイネケンのびんを置く
のは時代遅れなのか。もっと良いスポンサー活動
の方法があるのか、とロイター![]()
聖火リレーと同じように、今のスポーツと
スポンサーのろくでもない関係を象徴するような
出来事だが、さすが海外の一流選手![]()
このC・ロナウドは日本人や日本選手と違って、
自分のアタマでちゃんと考えているし、バカでは
ないようだ![]()
さて、新旧大動脈、地震備えは…9割トンネル、
どう避難、と静岡新聞![]()
ここでも地震や地質は専門外なのに、いい加減
な事を言っている藤井聡教授は困ったものだが、
リニアの危険性を指摘する本物の専門家、石橋
克彦教授の話は注目だろう![]()
「東海地震を含む東海トラフ巨大地震が起これば、
東海道新幹線とリニア中央新幹線の両方が大被害
を受けるだろう…二重系化は意味がなく、わざわざ
地震被害を倍増させるようなものだ。トンネル内
は地震の揺れが弱いというが、断層破砕帯は強く
揺れがちで、内壁の破壊や高圧水の噴出などが
起こりうる」
「トンネルの出入り口付近は山崩れなどで損壊
しやすい。交差する活断層が活動すれば致命的
だ。東海道線の丹那トンネルは工事中の1930年、
北伊豆地震の際に丹那断層がずれて約2メートル
食い違った。列車が巻き込まれれば、トンネル
の外と違って人命救助も復旧も非常に困難になる」
「南アルプスは地質が複雑で断層や破砕帯も多い。
国内有数の隆起地帯だが、南海トラフ地震時には
急激に沈降して、内壁の損壊や高圧水噴出の恐れ
がある。列車が走行中なら大事故になる」
「トンネル内で緊急停止した場合は、乗客は
非常通路を何キロも歩いて地上に出るが、南
アルプスの山奥で自力の下山は困難だ。山崩れも
多発している中、静岡県は乗客の救助と医療に
多大な負担を強いられる。県内の被災地の救援
に大きなしわ寄席が生じるだろう」
リニア建設は、選挙で絶対に阻止すべきだ![]()
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