東京都内で新たな変異ウイルス「C36」見つかる、
とTBS NEWS![]()
日本はまだ打ち終えていないが、これで今の
ワクチンは終了だろう![]()
細胞性免疫も作るファイザーなどのワクチンは、
まだ少し効くかもしれないが、ワクチンで作る
メインの液性免疫は、ここまで変異したウイルス
にはほぼ効果はない![]()
新しいワクチンを作って、また打つ羽目になり
そうだし、日本はもう手遅れだろう![]()
さて、江戸期庶民の定番ツアーと言えば…「
お伊勢参り」の道、と朝日新聞![]()
この記事に記述があるかは確認できないが、
「お伊勢参り」というと江戸時代から天皇の
始祖、天照大神を人々が崇めていたと勘違いする
人が多いが、当時、江戸庶民が参っていた
のは今と違って、豊受大御神を祀る伊勢神宮の
外宮![]()
天皇崇拝が江戸庶民にあった訳ではない事だけ
は、申し添えておきたい![]()
柄杓を持って江戸庶民がお伊勢参りをしたのも、
穀物や食べ物、そして様々な産業を司る豊受
大御神を祀る外宮が伊勢神宮では柄杓の形を
した北斗七星にあたるとされ、トヨウケのト
と柄杓の斗をかけた為![]()
この豊受大御神でなく、天皇の始祖の天照大神
を伊勢神宮のメインに変えたのも明治維新
新政府なのだから![]()
そういう意味では、明治維新政府、つまり
大日本帝国が「お伊勢参り」や伊勢神宮の歴史
や意味を変えてしまったという事![]()
それこそ、大日本帝国に戻したい安倍どもが
伊勢神宮参拝で天照大神の内宮を参るのは分かる
が、同じく参拝する枝野などは、本来の豊受
大御神を祀る外宮を参拝すべきだと思うのだが![]()
そもそも豊受大御神は伊勢神道などでは天照大神
よりも上位の、この世を作った神とも言われて
いた、いわゆる「まつろわぬ神」で明治維新政府
の作った国家神道には都合の悪い神様なのだ![]()
豊受大御神は、元々は丹波にいた「まつろわぬ神」
で、大和朝廷によって伊勢に連れて来られて、
天照大神の食事係とされ、その下に置かれた神様
と考えるべき![]()
その復権が伊勢神道によって行われ、江戸庶民に
大人気となった「お伊勢参り」に繋がったのかと![]()