体重が減った小学生の割合は10%超にも。
米などの主食が買えなかったが3〜4割。
預貯金「10万円未満」が4割近く。コロナ
禍の長期化がひとり親世帯を直撃している
ことが、NPOの継続調査で分かりました。
NPOは困窮する家庭への給付金の拡充など
を求めています、と東京新聞政治部![]()
これはもはや「相対的貧困」どころか、「絶対
的貧困」状態ではないか![]()
もはやこの国に五輪をやっている余裕などない
し、前の東京五輪のようにそこから経済成長
を目指す力もない![]()
没落と衰退の中、すべきは国民の生命を守る
ことしかないだろうが![]()
さて、感染爆発のインド、駐在記者の想像を
絶する深刻さ、とNHKニュース![]()
NHKは、どのニュースでもインドの悲惨な状況
を伝え続けているが、大阪などで自宅や施設で
医療も受けられないまま、死んでいる自国の
状況は深刻だと思っていないのか![]()
死者数がインドに比べればまだ少ないからか![]()
それとも、やはり菅や吉村を批判する訳には
いかないから、代わりにインドなのか![]()
そして、復興五輪「架空だった」…罪悪感抱く
宮本亜門さん…IOCや政府を「利己的」と批判、
インタビュー詳報、と東京新聞TOKYO WEB![]()
「2013年の招致決定当初、『世界一お金が
かからない五輪』や『復興五輪』といった発言を
信じようとした。これだけ政府が断言するの
だからと。17年には大会の公式イベントの演出
を引き受けた。しかし大会経費は倍以上に膨れ
上がり、福島原発事故の後処理も進まない、全て
誘致のための架空のものだった…悲惨な現実を
見て『何ということに加担してしまったんだ』
と罪悪感にさいなまれました。…五輪でも
『ノー』と言って、将来『あの時の判断で
世界が救われた』と言われる国になってほしい…」
宮本亜門氏の他にも、東京五輪の嘘に騙された
人はいるかもしれないが、さすがにもう気付いて
いる筈なのだが![]()
最後に、迫りくるもう一つの米中逆転。アメリカの
平均寿命が中国に追い抜かれそうだ。「中国の脅威」
を言い立てる前にアメリカはこの不名誉な現実に
向き合うべきだ、とニューズウィーク日本版![]()
人権による格差も問題だが、そもそもアメリカの
ように公的医療保険がない国など有り得ないし、
平均寿命で抜かれるのも当然![]()
勿論、中国が理想的という訳ではないが、アメリカ
が見習ってはならない、ろくでもない国だという
事実には、いい加減に気づくべきだろう![]()