日本は「ルビコン川渡った」台湾問題を直視
する意味。菅義偉首相とバイデン米大統領が
会談した共同声明には、台湾海峡の平和と
安定の重要性が明記されました。今後、中国
の報復も考えられますが識者は「腰砕けに
なってはならない」とも。3人の識者に聞き
ました、と朝日新聞デジタル![]()
正確には違う![]()
菅や日本が自らの意思で「ルビコン川を渡った」
のではなく、バイデンやアメリカの意思で、
それも東京五輪開催への支持を餌に「ルビコン川
を渡らされた」から問題なのだし、もっと問題
なのは菅には「ルビコン川を渡った」事すらも
理解出来ていない点だろうよ![]()
で、日本にはルビコン川を渡らせたアメリカだが、
気候変動サミットに中国が前向きなのは、アメリカ
自身は中国と全面対決をするつもりはないという
明確なメッセージ![]()
アメリカも無傷では済まない米中の全面戦争など
あり得ないし、アメリカ自身は直接は戦わずに
日本のようなバカな国に武器を売りつけて、
中国と代理戦争をさせるのが一番なのだから…![]()
さて、「冷凍か、冷蔵か」菅さんが直面する「
第二のアベノマスク」問題、とwithnews.jp![]()
東京五輪の開催しか考えず、半世紀ぶりに台湾
を口にして中国を激怒させた上に、ワクチンも
まともに接種させられないような人間が首相、
それもあの安倍の後にあろう事か首相をしている
この国の異常さにも愕然とする![]()
そう考えると、この国では長期政権だったから
こそ良い政権ではなく、ろくでもない政権だった
可能性が高いし、短く終わった政権にこそ、
本当はこの国を良くする可能性を持った政権が
あった事を、我々は考えてみるべき![]()
そういう政権の筆頭がメディアの誤訳のせいで、
今再び叩かれている鳩山政権だろう![]()
因みに、加藤の乱の結果として誕生した小泉政権
以前にも三木や中曽根政権、そして最近では
石破を破った第2次安倍政権と、本来は誕生
する筈がなかった瓢箪から駒のような政権が
揃いも揃って日本を壊す最低最悪の政権、
それも多くが長期政権だった事に驚く![]()
何かこの国は、呪われているのだろうか…![]()
ただ、この呪いの中身はさほど難しくない![]()
瓢箪から駒で政権を手に入れるような人物は、
そもそも首相の器という周囲が認める見識や
能力がないクズ![]()
そんなのが首相になれば、この国がろくな事に
ならないのは必然![]()
だが、それだからこそ都合がいいと考える
アメリカや、財界などの勢力が延命させるせい
なのだ![]()