MMT(現代貨幣理論)の実戦投入で想定される
シナリオ2つ。日本の未来は過度なインフレか
預金封鎖か、と斎藤満氏、マネーボイス![]()
確かに、MMTが誤っていなくても、政府への
信頼度がなければ通過暴落や、超インフレを
招くのは当然![]()
そういう意味では、日本の未来は甘くないの
かもだ![]()
さて、アビガン治験再実施へ。富士フイルム、
国内で4月にも、と日本経済新聞![]()
新型インフル用に開発したが使えず、今回が最後
の機会だから必死なんだろうが、往生際が悪過ぎる![]()
アクテムラなど免疫抑制剤と違って、レムデジビル
も含めて抗ウイルス薬が治療には役立たないのは
明らかだ![]()
レムデジビルを含めて、ウイルスを減らす抗ウイルス
薬はワクチン以上に新型コロナに役立たない![]()
特に、催奇形性という重大な副作用を持つアビガン
は、富士フイルム会長が応援する安倍のお陰で
政府に購入して貰った、新型インフル用の失敗品
に過ぎない![]()
政府がわざとアビガンを承認しないとの陰謀論も
出回っているようだが、アビガンの成り立ちと今まで
の経緯を知れば、間違いだと分かるだろう![]()
しかも、動物実験段階で既に催奇形性、それも
女性だけではなく、精子からも起こるような副反応
が発見された以上、そこで開発中止となるべき
失敗作に過ぎないのだ![]()
それをエボラ、そして今回のコロナと対象を変えて、
政治力で延命してきただけなのである![]()
レムデジビルもアビガンも、ウイルス量を減らす抗
ウイルス薬で、RNAウイルスに対する作用機序も
同じ![]()
ただアビガンの方が副反応が重篤だし、そもそも
ウイルス量を減らす抗ウイルス薬は免疫抑制剤
などと違って、新型コロナの治療に役立たない
から使われないのだ![]()