「学問の自由に脅威も」日弁連が日本学術会議

の任命問題で声明、とNHKニュースむかっ

 

こういう様々な団体からの抗議の声は、ますます

高まっているのだが、それこそこういうエリート

や学者だけの問題としか考えないバカには、

この問題の重要性が届かないし、逆に「学術会議

など潰してしまえ!」という反発を買っている

ような気がするガーン

 

反知性主義の故と言ってしまえば、それまで

なのだが…ショック!

 

また、選挙の争点は「箱モノか、コロナ対策か」

でした。18日投開票された愛知県岡崎市長

選の結果に、政界関係者が驚いています、と

日刊ゲンダイむかっ

 

「5万円給付」の是非以前に「与野党相乗り」

こそが問題だろうDASH!

 

中央と地方は別と、平然と相乗りを繰り返す

立民や国民といった野党に、政権交代を口に

する資格はないパンチ!

 

さて、正規雇用者の削減が避けられない。コロナ

禍の「1割減経済」で企業の利益確保は厳しい

状況です。人件費削減は非正規雇用を調整弁として

減らすだけでなく、正規雇用者の削減が避けられ

そうにありません、とダイヤモド・オンラインむかっ

 

「1割減経済」で企業が同じ利益を生む為には、

非正規を全員か、正規の人員削減しかないというが、

そもそも同じ利益確保という、企業の強欲な前提

が有り得ないDASH!

 

一体、何の為の内部留保なんだはてなマーク

 

最後に、日本は「不妊治療パラダイス」。保険適用

で不妊治療を身近に、といわれますが、日本は

体外受精数が世界一。諸外国と比較して不妊治療

がかなり身近な国です。医学的合理性や公共の

利益という観点からも、不妊治療に公的保険を

適用する意義はあるのでしょうか、とダイヤモンド

・オンラインむかっ

 

菅の少子化対策の一環としての不妊治療への

保険適用は、全く的外れで論外DASH!

 

そもそも不妊治療には倫理的な問題も伴うし、

保険適用の公共性なども含めてもっとよく

議論すべきパンチ!

 

例えば、子供を欲しいという欲望(不妊治療)

はよくて、キレイになりたいという欲望(

美容整形)はダメとも言えないと思うのだが…ガーン

 

具体的には、病気としての不妊症を治療する

事に保険適用をするのは理に敵っていて正しい

と思うが、代理出産だとか卵子や精子提供

など倫理的にも問題を抱える生殖ビジネス、

「子供を持つこと」に保険適用をするのは、

やはり違うとしか思えないのだが…ガーン