報道特集、森友改ざん・9時間半の音声、
を報じられていたが、何と他のメディアでも
報じられた直属の上司の統括官だっただけ
ではなく、財務省や近畿財務局の他の幹部
も赤木さん宅を訪れていて、遺書をマスコミ
に渡すなと説得したり、安倍の国会発言が
改ざんの契機になったと認めた音声まで
あったのか…![]()
普通、ここまでバレれば再調査どころか、
菅の首も飛ぶ筈なのだが![]()
更に報道特集、日本学術会議の任命拒否問題。
誰が6人の拒否を決めたのか、その説明は
二転三転している。キーマンとされた杉田和博
内閣副官房長官とはどんな人物なのか![]()
杉田がずっと歩んできた警備公安は、ドイツで
言えばゲーリングが作り、ヒムラーが率いた
ゲシュタポ、日本で言えば特高警察と何も
変わらない![]()
そんな男が今、官僚のトップ、官邸の主になって
いる恐怖を、もっと感じるべきなんだろう…![]()
さて、「学問の自由」がいつも破られる歴史的
理由。研究と国家権力との危険な関係は常に
存在する、と東洋経済オンライン![]()
国家権力に抗う事の必要性と、その難しさが
よく分かる良記事![]()
「学問の自由は怖いと思うことによってどんどん
後退していく。これは学問だけではなくすべて
においてそうだ。だから怖いと思わず、正しい
ことを言うべきなのだ」
更に、菅政権に新たな火種「ダブル杉田」問題
の深刻。学術会議問題と「女はうそをつく」発言
で大混乱、と東洋経済オンライン![]()
安倍のお気に入りに過ぎない、女性の方の杉田
は言われなくても切るだろうが、もう一人の
杉田は人事という菅政権を支える屋台骨を
担っている以上、切れない![]()
菅と共倒れして貰うべきだろう![]()
最後に、故中曽根氏に最後の別れ、菅首相「改革
受け継ぐ」-内閣・自民合同葬と、時事ドットコム![]()
冗談じゃない![]()
中曽根は欲の皮を突っ張らかせて、サッチャーや
レーガンの真似をしただけのバカな右翼だが、
それでも「改革」という新自由主義の暴力で
日本をここまで駄目にした元凶![]()
何も受け継いではならないし、「改革」などと
いうろくでもない言葉と一緒に、永遠に葬る
べきだ![]()