実父は有名な成功者、菅首相は苦労人どころか
お坊ちゃん、と日刊ゲンダイDIGITAL![]()
菅を「苦労人」という嘘で持ち上げるばかり
で、こういう本当の事を一切報じない今の
テレビや新聞にこそ、問題がある訳だが、
一体どうすれば騙された人々の目を覚ませる
のだろうか…![]()
また、月7万円で「生活保護廃止」竹中
平蔵氏が提唱するベーシックインカムは
何が問題か?と、今野晴貴氏、Y!ニュース![]()
「既存のサービスを削減して実現する場合
には新自由主義政策にしかならない。その
通りで、既存のサービス(BS)を削減せず、
実現する理想的な政府など存在しない。さらに、
日本ではBIの導入が賃下げにつながる可能性も
高い…BIの導入は、それを口実に企業の人件費の
節約につながる可能性が高いのである。実際に、
現金給付は賃下げにつながることは、その最初の
実験である19世紀イギリスの「スピーナムランド制」
以来、つとに指摘されてきた。竹中氏はBIを、
『国民のために』と言うが、その内容を見ると、
本当に目指しているのは、いっそうの低福祉社会
であり、生存ギリギリの状態で人々が『どんな条件
でも』働き続けるような、厳しい底辺労働市場の拡大
のように思われる。そしてそれは『派遣労働市場』
の拡大に直接結びついている…」
全くも持って、その通りだ![]()
さて、中曽根氏の葬儀に9千万円、政府が閣議
決定、予備費から支出、とsankei.com![]()
有り得ない![]()
中曽根が手本にした新自由主義の本家、サッチャー
が死んだ時に、どんな声がイギリスに溢れたか
を、ぜひ知っておいて欲しい![]()
最後に、松井大阪市長が毎日放送を批判、都構想
の報道巡り「反対に偏り」と、bit.ly![]()
殆どいちゃもんに過ぎないが、権力者としての
自制や良識などの欠片もなく、憲法で保証された
「報道の自由」にも関わらず、報道やメディアに
平気で手を突っ込むのが反社会的勢力「維新」の
凄まじいところ![]()
更に、静かに浸透…関西の午後「ちちんぷいぷい」
「ミント!」に漂う空気、青木るえが『テレビ健康
診断」、と文春オンライン![]()
在阪メディアの中では、毎日放送がまだ維新に
批判的、つまりまともだった感じやが、それも
いまや体たらくの様子…![]()
実はもう、降参しているではないか![]()