コロナ時代の保育、どうあるべきか「家で

母親がみればいい」への逆戻り、と毎日新聞

ニュース

 

「ウイズコロナの時代」という言葉を聞く

だけで反吐が出るのだが、その中身が女性を

家に縛り付けるアナクロな家族観や、道徳観

の復活という辺りに「大日本帝国が横文字を

使うようになっただけ」という、今のこの

安倍の国の本性がよく現れている

 

また、首相記者会見、2問で終了、複数の

追加質問受け付けず、と47NEWS

 

広島で朝日新聞の記者を阻止した時もそう

だが、こんな短時間の代物を「首相記者会見」

と呼ぶ事自体が間違い

 

いつもの官邸での「ぶら下がり取材」と予め

質問内容が決まっている点も含めて同じだろうが

 

さて、吉村知事を三浦瑠麗が「本人も間違った

と思ってる。顔見ればわかる」と嘲笑! 一方、

維新幹事長はヨード推奨批判にまで「対案出せ」

と、リテラ

 

クズ知事の吉村のバカっぷりを、松本がクズな

擁護をして、三浦のクズがバカげた嘲笑をして、

クズ政党の幹事長が対案を出せ(TINA)という

お決まりのバカな詭弁を持ち出す…

 

どこまで行ってもバカとクズだけの醜悪な

面々と、そのやりとりを垂れ流すテレビには

もはや愛想を尽かすべきだろう

 

最後に、渡辺恒雄、戦争と政治〜戦後日本の

自画像、とNHKスペシャル

 

転向し、政治記者として権力者と癒着する事

で、今のこの腐ったメディアと、この腐臭漂う

国を作り上げたクズ中のクズに自己弁護を

させるのだから、今のNHKに最も相応しい

番組かもだ

 

日本最大のメディアグループを率い続ける人間

が「権力の監視と批判」という報道の基本を

顧みもせず、権力との密着ぶりを語るだけ

なのだから凄まじい

 

全て「戦争体験」で正当化していたが、戦場

にも行かなかったナベツネや海軍主計中尉の

中曽根のようなエリートと、二等兵の田中

角栄の戦争体験が、同じ筈がない