新聞記者らと賭けマージャンをしていたことを
認め、辞表を提出した黒川弘務東京高検検事長
が受けた処分は「訓告」でした。国家公務員法
が定める「懲戒処分」には当たらない措置で、
法務省内では「訓告止まりか」(関係者)と
処分の軽さを疑問視する声も上がります、と
時事ドットコム![]()
処分の軽さも論外だが、この不祥事で稲田
検事総長のクビを取ろうとしているのも論外![]()
黒川がいなくなれば「林を検事総長にして勇退」
という稲田の思う通りにさせるべきなのだが、
あくまでも検察への睨みだけは効かせておき
たいらしい![]()
それだけ安倍どもは、悪事が多過ぎて疑心暗鬼
で不安なんだろうよ![]()
またNews23、法律の専門家622人による告発を
受けて「桜を見る会」について、その問題点と
安倍の無茶苦茶な答弁を逐一検証していたが、
今になって改めてこの問題を振り返ってみると、
安倍の公選法もしくは政治資金規正法の違反は
明らか![]()
検察が、動いて当然なのは言うまでもない![]()
さて、アビガン「コロナ承認」に暗雲、厚労省
が二の足を踏む3つのトラウマ、とdiamond.jp![]()
「アビガンは悪魔の薬だ。商業的には絶対に
成功しない」…それが何とかここまで来たのも、
安倍がいたからこそだし、その安倍の先行きが
不透明になった以上、アビガンも消えるしか
ないのかもだ![]()
そして、新型コロナウイルス感染症に関する緊急
事態宣言が京都、大阪、兵庫で解除され、収束の
見通しが出てきたことを受けて、与野党幹部から
は21日、「第2波を招いてはいけない」(枝野
幸男立憲民主党代表)などと対策の緩みを警戒
する声が上がりました、と時事ドットコム![]()
こういう意見が少なくないが、第2波の本当の
意味を勘違いしている…![]()
今の感染が収束しつつあるのは確かで、スペイン
風邪もそうだったが、本当の第2波はこの冬と
か来年、南半球など別の地域からまた来襲して
来るやや変異した新型コロナ![]()
検査や医療の体制も、経済対策もその時に備え
ておくべきなんだろう![]()
最後に、日本経済の最弱部門「コロナ自粛」は
日本経済の最も弱い部門を直撃している、と
野口悠紀雄氏のコラム、diamond.jp![]()
生産性や給与水準が低い業種の労働者やフリー
ランス、3割の弱者を新型コロナを直撃している
という指摘は正しいだろう![]()
ただ、そこが壊滅すれば残りの7割も、日本経済
も、国ももたないが…![]()