検察庁法改正、今国会断念、世論が反発、
求心力低下必至ー政府・与党、と時事ドットコム![]()
国民の反対の声が安倍を止めたのは、初めて
のこと![]()
そういう意味では画期的だし、いよいよ安倍の
終わりの始まりだろう![]()
ただし、検察庁法改正案は、今国会断念だけ
では不十分。廃案にすべきだ![]()
マスコミは「SNSの力」と報道するが、それ
以上に安倍を止めたのが「検察の力」![]()
この法案を止めた代わりに、検察が安倍と手打ち
をする可能性は高いし、河井議員の問題は勿論、
黒川は断念しても第二の黒川のような人物を
次期検事総長にする可能性も、まだ消えた訳
ではないのだから…![]()
ただ、検察は正義ではなく必要悪である![]()
今回の検察庁法改正案は間違いだが、何らかの
カタチで国民が検察をコントロール出来る仕組み
は必要だろう![]()
国民が検察をコントロール出来る仕組みとしては、
アメリカのように検事を選挙で選ぶという方法
もあるが、良い面ばかりとも言えない![]()
ただ、検察が国民に対して説明責任を負っている
点は見習うべき![]()
起訴も不起訴も検事の一存で決められる以上、
特に不起訴にした場合には検察がそのい事由を
会見で説明すべきだろう![]()
また、検察OB意見書が引用したジョン・ロック
の訳者は安倍首相の大学時代の教授!しかも
「無知で無恥」と安倍首相を徹底批判、とリテラ![]()
いくら恩師が訳者とはいえ、安倍がジョン・ロック
を読んでいる筈もないし、ジョン・ロックだ、
ヴォルテールだ、ジャン=ジャック・ルソーだ、
などという名前さえ知らないのかもだ![]()
勿論、プロンプターで読んだ原稿には、こう
いった人物も出てきたかもだが…![]()
さて、維新の梅村みず参院議員、市民のメールに
「不幸の手紙を思い出す」→「有権者をバカに」
批判殺到(検察庁法改正案)と、ハフポスト![]()
こんなバカを当選させて、辰巳孝太郎を落選させた
大阪府民は猛省して欲しい、と言っても無駄かも
だが、まだ維新がクズだと気付けないのか…![]()
最後に、命も経済も守るための「新型ケインズ政策」
感染症対策を公共事業にせよ、とdiamond.jp![]()
ハーバード大学が提言したという国民が、1〜2
週間に1回が受けられる1日20000万件の検査や
隔離など、数兆円規模の感染症対策を公共事業と
して活用するのは、いいアイデアだろう![]()