優等生型、後手後手型…欧州で割れる新型コロナ
出口戦略、日本は?と、ビジネス日経![]()
「即断即決型」「優等生型」「追い込まれ型」
「後手後手型」とは面白い分類だが、日本は
どれでもない…![]()
「何もしない型」もしくは「何も出来ない型」
としか思えないが![]()
また、「隣組」マインドにご注意を、と小田嶋隆
氏のコラム、ビジネス日経![]()
テレビ画面に出てくるアナウンサーやタレントに、
なぜ説教されなくてはならないのかが分からない
し、そもそも彼らは自分達が誰の為にそんな説教を
しているのか分かっているのだろうか…![]()
引用「こうした人々の発言を眺めていて思うのは、
みんなで我慢しましょう、という一見ごもっともな
スローガンが、いつしか欲しがりません勝つまでは、
という強制に変貌し、足らぬ足らぬは工夫が足らぬ、
ガソリンの一滴は血の一滴、進め1億火の玉だ、
聖戦だオノレ殺して国行かせ!、ぜいたくは敵だ、
式の国民相互監視の隣組地獄に至るまでの距離は
そんなに長くないということだ」
その通り…![]()
補償もない休業や自粛、耐乏への不満や怒りを
政府や国へぶつけるのではなく、隣人への怒り
に簡単にすり替えられてしまうのが、この国の
臣民なのだから…![]()
さて、東京都の陽性率は高止まり、感染収束へ
検査拡充急務、とSankeiBiz![]()
この検査不足で陽性率が高いと死者数も減らない
という指摘、報道ステーションでも報じていたが、
政府や専門家会議が行ってきた検査抑制策が、
大失敗だったという証拠ではないか![]()
検査をしていないせいで、感染の有無が分からず、
発熱患者のたらい回しだけではなく、本来の救急
医療も危機に陥っている![]()
もはや、検査抑制が医療崩壊を起こしているのは
明らか![]()
公園などに会場を作ったりして、その場で判定
出来る抗体検査でもいいから、とにかく検査を
大量にしていくしかないだろうが![]()
そして、「安倍政権は『日本を滅ぼす』かも
しれない…」エコノミストが警鐘!と中原圭介
氏のコラム、マネー現代![]()
アメリカは第3弾の支援、第4弾も検討中だ
というのに安倍は遅すぎるし、筆者の言う通り、
安倍ではもう無理だ![]()
店も企業も一度、潰してしまえば元通りには
ならないのだから…![]()
最後に、玉川徹氏も推奨、コロナ補償は古賀茂明
氏のハイブリッド策、と日刊ゲンダイDIGITAL![]()
とりあえず家賃など、固定費を払えなければ
潰れるしかない訳で、これはいいアイデアだろう![]()
それにしても急がないと間に合わないのに、
家賃支援の話も決定が遅過ぎるのだ![]()