安倍首相は広島視察を取りやめた![]()
首相が股関節周囲炎と診断されたためで、
小此木八郎防災担当相が代行する、と共同通信。
これはウソだな…![]()
恐らく安倍は、大腿骨頭壊死だろう。
下痢ピーの潰瘍性大腸炎の治療の為にステロイド
を使い続けている以上、この病気になるのは必然。
命に関わる病気ではないが、手術が必要になる
事もあるし、健康問題は政治家にとって影響は
大きい。
まぁしかし、死に至る病ではないし、軽ければ
投薬や経過観察だけ。
最悪でも手術が可能だ。
勿論、ステロイドの投与中止で潰瘍性大腸炎が
どうなるかは分からないが、残念ながらこれで
安倍三選消滅とか、安倍退陣とはいかないだろうが…![]()
更に、潰瘍性大腸炎が寛解状態でも、食事や飲酒
は気をつけた方がいいのは当然だが、健康状態を
疑われる事は政治家として命取りだし、そこで
無理をしたのかと。
だからこそ、本来ならば遠ざけるべきステロイド
まで併用していた結果の、大腿骨頭壊死発症と
考えるのが一番妥当かと。
さて、格差を放置するとどうなるか、新カースト
社会のリスクとは
という記事。
この記事に書かれているこの国はもはや地獄だし、
多くの人々が明日は我が身なのに、貧困で苦しむ
人々を自己責任と突き放して、救おうともしない
のだから、もはや滅びるしかないだろう![]()
引用「資本家から労働者階級までほとんど横並び
で、所得再分配を支持していません。アンダー
クラスに対する冷淡さを示しています。特に、
いまの自民党支持のコア・グループは大変な事
になっていて、自己責任論支持が強い人の比率が
6割、排外主義が強い人の比率が7割を超えて
います」
「格差が拡大すると、人々の間に共感と連帯が
失われます。お互い助け合う機会が減って、福祉の
水準が下がり、精神的ストレスが高まるのです。
その結果、豊かな人々も含めて健康状態が悪化し、
死亡率が上昇するという研究が定説…経済的苦境から
自暴自棄になり、犯罪に駆り立てる人々も増加します」
安倍政権こそが、こうした社会を構築し続けている
のである…![]()