報道ステーション、南北首脳会談での「非核化」と
「拉致問題」について語っていたが、この2つは
そもそも蚊帳の外の日本にとって、重要なだけ…![]()
そんな事を話し合う筈も、必要もないし、非核化
アメリカに任せ、アメリカにどうやって終戦を承認
させ、在韓米軍撤退を実現していくかだけだろう![]()
更に報道ステーション、国会での野党の審議拒否
の話題の後、後藤謙次は「(様々な事柄の責任問題で)
安倍総理はまな板の上の鯉の状態。ところが、その
安倍総理が自ら全ての膿を切って出すと言っている。
つまり、鯉が包丁を持って入る異常状態」って、
うまい事言っていた![]()
さて、国会空転出口見えず、働き方法案27日審議
入り、って…![]()
首相を筆頭に嘘ばかりで、文書は偽造、承認は呼ばない…![]()
その上、トップも責任を取らない以上、空転が当然だ![]()
それより野党が出席しないまま国会を開いて、予算
ならばまだしも、法案まで通そうとする与党と維新
の暴挙を指弾すべきだろうよ![]()
また日刊ゲンダイでは、アベノミクスにとどめ、
円安・株高の法則が完全崩壊と![]()
これは重大だが、円安による株高はそもそも輸出とは
無関係![]()
外国人投資家が今までの様に、円安でも日本の株価を
安いとは思わなくなっただけだし、日本売りの証拠
なのである…![]()
最後に、この感じは1997年の再来か…強すぎる
米ドルが呼び込むアジア通貨危機、という児島康孝氏
のコラム。
筆者はドル高によるアジア通貨危機の再来は心配
しても、日本への影響はあまり心配していないが、
今回は違うだろう…![]()
日本に輸出競争力があった昔と違い、今の日本にとって
ドル高円安は日本株を割安にして、外国人投資家が買う
メリットしかない…![]()
アメリカが高金利になれば、その資金もアメリカに
還流してしまう…![]()
つまり、日本には円安による原油高や資源高と、物価
上昇というデメリットしか受けない訳で、次の危機は
日本を直撃する筈である…![]()
ボンクラ経済音痴首相では、絶対に乗り切れない![]()