自民の補完勢力の維新だが、松井氏の代表続投が
決定したらしい…![]()
こんなろくでもない政党は、誰が代表になっても
同じとは思うが、それでも公党である政党が、
代表選をやらないのは非民主的であり、異常だ![]()
まぁ、有り得ない政党なのである![]()
またクソ安倍政権は、中国の一帯一路への積極関与
を模索と…![]()
クソ安倍のせいで明らかに出遅れたし、中国も含め
世界の成長に陰りが見え出す一方、ポーランドや
カザフスタンなどで、まだバブルの状況が起こって
いる中、今突っ込んで行くのは、逆に愚かという
しかないのだが…![]()
さて、木村草太氏の衆院解散、やっぱり無視出来ない
憲法上の疑義アリ、という現代ビジネスの記事は
興味深かった。
ただ正論なのだが、7条解散は解散が必要不可欠
だった時に見つけた、こじつけの解釈![]()
現実の前で憲法という原理原則を曲げ、それを肯定
した瞬間にこの国は終わっている…のである![]()
結果、憲法のどこを見ても首相に解散権がある、
などとは言えないのに、木村氏自身も首相の
解散権を縛る憲法改正を主張する羽目になって
いる…![]()
リアリストを気取って、現実に合わせて憲法と
いう原理原則を歪曲し続けた結果が、実質的に
は憲法など存在しないのと同然のこの国に
なった事を忘れてはならないのだ![]()
リアリストの言う通り、現実に合わせて国が対応
していくだけならば、その時々に必要な法律を
作ればいい訳で、そもそも憲法など不要となる![]()
現実を前にして国が原理原則に立ち戻って考え、
行動する為に憲法が必要なのだし、それが
立憲主義であり、政治なのだ![]()
現実を前にして、原理原則を考えもしないから
国は滅ぶのである![]()
そして、その破滅への道に導くのが、このクソ
安倍晋三でしかない、のである![]()