まずは、小沢一郎氏のつぶやきから抜粋。

「総理は本日の『精神的自由権がなぜ経済的自由権
に優越するのか』を問われ、答えられなかった。
そもそも精神的自由権が損なわれれば、民主主義
そのものが傷つき、是正・回復が困難になるから
である。憲法の基礎の基礎である。結局、憲法を
知らない政治家が憲法を変えようとしている。
冗談にもならない」

これが、今のこの国の首相の現実である…

クソ安倍は、芦部の名前も知らなかったし、本当に
法学部で一体何を学んだのだろうか…

それにつけても、憲法の事を全く知らない総理大臣
が改憲、改憲、と騒ぐ今のこの喜劇ほど、悲惨な
ものはない

まぁ基本的に東大出の超エリート官僚が、何人も
家庭教師についても、どうにもならなかった
劣等生のニート出身が、日本の首相なのである…

GDPは年率1.4%減、2期ぶりのマイナス成長である

乱高下する株価よりも、本当に大切な指標は、
こちらの筈だろう

現状、国民に好景気感も、購買意欲も殆どない

それは皆、肌で感じている筈だ

暖冬だけがマイナス要因でないのも、明らかだろう

ドイツ銀行が新たな震源地となって、マイナス金利が
邦銀にダブルショックなどとも言われているが、
地銀がバタバタと倒れるのも確実だろうし、それは
地銀に頼る地方の中小企業の息の根も止めるだろう…

地方から、日本経済への最後の復讐になるという事だ

更に、明らかな株価の暴落であっても、きちんと暴落
と報じないのが今の日本の現状らしい

株が暴落したら、読売では内閣支持率も本当に落ちて
いただろうし、クソ安倍がとにかくありとあらゆる
金を株に突っ込むのも確実だ

まさに、海外投機筋にとって、今の東証はATMのような
ものだろう…

クソ安倍という大バカが、この国を疲弊させ、この国を
売り、この国をいたずらに戦争へと向かわせようとする

憲法を知らない男が、率先して憲法を変えようとして
いる

これほどまでに恐ろしい話も、無いのである