JR東海は、9兆円の巨額建設費を要するリニア
建設…。電力消費量は3倍…

改憲論者でもありクソ安倍のお友達でもある
葛西会長は、全原発再稼働を主張している

その一方で、国に減免税や金融支援を要求し、
地域を素通りした挙句に、固定資産税減免をも
要求している

ハッキリ言って、リニアこそが時代遅れの電力
喰いの、建設費もアホほどかかり、アルプスの
水源を壊し、一旦事故が起きれば大事故となり
救出も困難となる代物でしかない

だからこそ、原発再稼働を要望する狂った経営者
で、クソ安倍のお友達なのであり、本当にこの
クソ事業だけは認めるべきではないのだ

そんな中、今注目を浴びているのが、今時の石炭
火力である

石炭火力の効率の良さは今や常識であり、まだ
輸入炭の2~3倍とコストは高いものの、石炭は
日本で自給出来る天然資源でもある

北海道などでは、発電用の採炭も少しずつ増えている
と聞く。

少なくとも、日本で燃料棒も作れない原発をエネルギー
自給のために必要という論理よりは、かなりまとも
な事だけは確かであろう

更に、最新石炭火力の発電効率は65%に上がり、
以前の倍にまでなっている

つまり、燃費が半減しているという事になるのだ

一方原発は、発電効率30%に送電ロス10%もが
重なる、最悪の発電装置でしかない

せっせと海水も温めて、温暖化に寄与するだけ
でもある

当然、使用済み核廃棄物の処理方法も、場所も無い
トイレなきマンション状態なのも相変わらずだ

どう考えても、安価で効率の良い電力を供給する
ために本当に必要なのは、石炭火力なのだ

電力業界も、環境省が石炭火力の新設を容認した
事を歓迎しており、ならば益々原発を稼働させる
必要はないし、交換条件として廃炉への道筋を
求める事こそが政治の必然ではないのか

何から何まで、この国を貶める事しかやらない
クソ安倍政権によって、本来の成長戦略さえ
見失われている

石炭火力や、自然エネルギー分野での世界戦略を
自ら放棄し、斜陽の原発やリニアなんかにうつつを
抜かしている間にも、世界との競争にどんどんと
遅れをとり、負けていくだけなのである

明らかに、進むべき道を誤っているクソ安倍政権
には、今すぐにでも退場願わないといけないので
ある