昨日、東京地検がUR職員の聴取を開始したと
いうニュースが流れたが、これも絶対に捜査を
するフリに過ぎないんだろうね…

やっても、秘書の事情聴取、しかも不起訴処分
止まりで、間違っても甘利本人には手を出す
筈もないだろう

これが今の現実であり、検察も司法も逆らえない、
そんな政権が既に誕生している事の、危機感を
もっと国民は持つべきなのである

しかも甘利はTPPでよく働いた、などというクソ
意見も聞くが、全農産品で関税撤廃の恐れがある
という事を分かって言っているのだろうか

こんな売国政策を、中国への対抗意識だけでやって
しまっていい筈がない

いくら中国に対抗したところで、アメリカに根こそぎ
持って行かれる権利関係を考えたら、リスクの方が
上回るのは明らかだろうが

最終処分場も決まっていない現状での、原発推進も
狂っているが、今、小水力発電が注目を浴びている

言わば、これこそが日本の自然条件に最も合った
発電方法である

その詳細については、それぞれで調べていただきたいが、
電力の地産地消と組み合わせれば、原発などいらない
のは明らかなのだ

逆に言えば、だからこそ太陽光などと同じく、政府の
横やりで潰される運命でもあるのだろうが…

そして春闘の季節も向えるが、ベアかボーナス増か、
などと言われるが、大企業の正社員のベアかボーナス
増かよりも、労働者全体の正規か非正規かこそが、
今日本の労組が取り組むべき大問題だろうが

非正規ばかりを増やして、内部留保を溜めまくり、
輸出型大企業などは逆に税金を戻して、まさにウハウハ
状態でしかない

全ては、経団連の言いなり首相が存在するためであり、
本当の意味での労働者の立場に立ってなどいない

何から何まで、一部の大企業と官僚とアメリカの
言いなり、そして本来正しく使われるべき血税は、
いつまで経っても既得権益者へと湯水のごとく
流れるやり口だけは、一向に変わらない

このクソ過ぎる政権を倒さない限り、国民のための
政治などは永久に実現せず、何かあれば搾取されるだけ
の奴隷国家によって、貪り続けられるだけなのである