国会を見ていて恐ろしくなるのは、議員が言ってる
事と、実際やってる事との乖離、言動不一致が
凄まじすぎる事である

特にこのクソ安倍政権では、言ってる事とやってる
事がまったく違う事を、平然と言ってのけるペテン師
政権でしかない事は、ここで何度も言ってきたが、
本当に最近また特に酷すぎるのである

「子供達の未来が家庭の経済事情で左右されては
なりません」とクソ安倍は言いながら、大学学費
の数十万円値上げを画策中だ

生活保護費は減額し、54.6%も貧困層の児童
扶養手当も減額するのである

まさにウソは勿論、弱者への政府による虐待は
もはや止まらない状況なのだ

ガソリンもついに、リッター100円以下という
ような原油安が続く状況なのに、実質賃金は
下落し続けている事自体も異常なのだ

クソ安倍政権の経済運営は、既に破綻している
のである

ましてや、またカネの問題で閣僚が取り沙汰され、
聞けばあのタカリ体質で有名だったという秘書も、
建設会社の社長も、関係者は全員行方不明になって
いるらしい…

全員が死んだとは思えないが、一週間後に全員が
生きているとも限らないよ

本当に、恐ろしい政権だよ

最後に、クソ安倍が目指す憲法改正の危険性にも
触れておこう。

国民は70年前に憲法を制定して、戦前の旧体制と
決別して新しい国になる事を決意したのだ。

これが、戦後レジームである。

この新憲法下の戦後体制のもとで、国民は一人一人
を大切にする新しい時代の日本に生まれ変わろうと
努力してきたのだ。

戦前のように、教育に国家が介入したり、宗教を
利用しようとしてきたら、憲法がそのような国家
の行為を禁止し、これを止めてきた。

政府が海外で軍事力を行使しようとする時に、
憲法がそれを食い止めてきたのだ

憲法は、国家権力を縛って、我々の権利や自由を
守り、平和を守ってきたのである

この戦後レジームから脱却するという事は、これら
の価値を否定して、つまり70年前に戻る事を意味
するのだ

クソ安倍は、まず教育基本法を改正して、教育の目的
を国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた
国民の育成とした

つまり、国を支えるのに相応しい国民の育成を、
教育の目的とし、国家のための教育としたのだ

その結果、国を愛する態度が教育の目標として
掲げられ、靖国神社を参拝して宗教との関係を
復活させようとしている

更に、医療制度改悪に障害者自立支援法という
名の弱者切り捨てを強行し、アメリカ流の極端な
自由競争の結果、所得格差に教育格差に情報格差
が広がっているのだ

そして何よりも、個人よりも国家の価値を大切に
する事を国民に押し付けようとしているのだ

これが戦後レジームからの脱却の意味であり、
戦争が出来る国にするための憲法改正に過ぎない
のである

この史上最低・最悪のクソ政権のやりたい放題を
させては、絶対にいけない

その足元が揺らぎ始めた今こそ、打倒安倍政権を
声高に叫んでいく必要があるのである

全ては、政治を国民に取り戻すために