日々、何から何まで酷い政治が、クソ安倍政権下の
官僚の手によって断行されていく…

総務省が27日発表した10月の全国消費者物価指数
は、前年同月比で3ヶ月連続で下落した

日銀が異次元緩和を導入して以来、2年4ヶ月ぶり
の3ヶ月連続マイナスとなり、アベノミクスが実質
経済に何のプラス要因も与えていない事実が、改めて
浮き彫りになったとの事

更に同じく総務省が27日公表した政治資金収支
報告書によると、平成26年度の自民党への
企業・団体の献金額は前年比13.3%増の22億
1300万円となり、5年ぶりに20億円を超えた
事が分かった

昨年から経団連が会員企業に、自民党への献金を
呼びかけた成果と思われるとの事

つまり、国民はどんどんと苦しめながらも、自分達の
私腹だけはどんどん増やすという、これこそが自民党
政治の典型的な姿なのである

国民を苦しめる事となると言えば、TPPもそうである
が、日本ではクソ安倍と御用学者とマスコミが、
TPPで成長戦略などと大合唱しているが、アメリカ
議会では採決どころか、審議自体が大統領選挙後に
なる可能性も高いのである

既成事実化して、TPP前提で国内法を次々と改正
してるのは、日本政府だけだろう…

自ら売国する事を、率先して、意気に感じてやって
いるのがクソ安倍政権なのである

また、東京五輪基本方針を決定したとされるが、
そのお寒い内容が「国民参加による日本全体の
祭典」って…

殆どナチスのベルリン五輪の「民族の祭典」と
同じではないか

もはや、ナチスと同じ独裁政権である事を隠す
つもりもないらしい

最後に、これまたクソなニュースが…。

日本の市民団体が歴史を学ぼうとして、中国の
731部隊関連の被害関係者を招こうとしたが、
その歴史シンポの中国人参加者のビザの発給を、
何と外務省が拒否したという

呆れてモノも言えない、極右の自公政権である…

まさに、落ちるところまで落ちてしまったと
思っている

歴史恐怖症でもあるような、この日本政府の愚行
は、まさにこれが自由の国である筈の日本の正体
なのである

全ては、クソ安倍政権が実権を握るごとに、報道の
自由度が下がる、アホ独裁ぼっちゃん首相が成せる
技でしかない

批判は絶対にさせず、歯の浮いたような政権礼賛
だけにはほくそ笑む…そんな気持ちの悪い現状
だけが、今のメディアを覆っているのだ

報道の自由は政権によって縛られ、権力側の情報
は秘密にされ、国民にはまるで囚人番号のような
ナンバーを付けさせる

戦前のような状況ばかりが、この史上最低政権に
よって、どんどんと形作られていくのである

この酷過ぎる政権と、実質裏でこのアホを操って
いるクソ官僚が支配する政治を打破しない限り、
この国には永遠に国民主権は存在しない社会
だけが営々と続いていくだけ、なのである