本当に苦し過ぎるシーズンであった…
考えてみれば、和田体制でスタートした今季、
ここまでずっと低迷を続けるシーズンになるとは、
思ってもみなかった
まぁ積年の、今井社長体制の酷さが一気に吹き出た
感じと言ってしまえば、それまでやけどね
そんな中で迎えた、今季の最終戦。
とにかく連勝で有終の美を何とか飾り、意地でも
ホームで中山博貴の引退にも花を添えてもらいたい
と思っていた。
しかし、激しく早い水戸のプレスの前に、中々
攻め込めない
一進一退の攻防の中、25分に先制を許して
しまう
はぁ~、またか
前半は、わずかシュート1本に抑えられ、全く冴えない
まま終わった感じ
後半に入っても、水戸ペースであったが、7分に飛び出た
石櫃からのセンタリングを駒井が見事に合わせて、同点に
ようやくこれで、落ち着けたかな
その後も、再三水戸のカウンターでやられかける
ものの、清水のファインセーブなどで何とか失点を
防いだ
ただ、32分に相手DFが一発レッドで退場する
これは大きかったな
そんなこんなで44分まで試合は進むと、今季で引退
を決めた中山博貴が、伊藤優汰に代わって、ついに
ピッチに入った
西京極が、これで一気に盛り上がると、その1分後
に何と、こちらも途中交代で入った大黒が、劇的
スーパーヘッドを決めて2-1と勝ち越した
最後まで今季を象徴するような、苦しい試合であったが、
何とかホームで、そして連勝で終える事が出来た
まぁ最後は、中山博貴がもたらした決勝点とも言える
やろね
考えてみれば、今季は外国人補強が殆ど実らず、
最後まで出場出来たのはキム・ナミルくらい…
そのキム・ナミルでさえ、大きく貢献したとまでは
言いづらい
とにかく、ここまで落ちたサンガの成績と引き換えに、
今井社長体制というサンガにとってのガンが摘出できて、
そういう意味では今季はこうなるのも必然だったのかも
しれないけど。
なので、ここまで苦しいシーズンとなったものの、クソ
体制だけは一掃出来たので、来季へ向けては希望の光は
見えているのかもしれない。
今日は、KBSラジオで生中継があったので、試合の
流れは大体は分かったが、詳細は今夜のKBS京都テレビ
の録画放送で、きっちりと確認したい
とにもかくにも、今季も終了した
J3降格の危機もあったほど、今季は本当に屈辱以上の、
クラブ史上最悪の危機を迎えたシーズンであった
ある意味、このマイナスの経験を来季へ生かさない
と、プロスポーツチームとは言えない
流出する選手、その引き止めもさる事ながら、
新加入選手の的確な選択と、チームの弱点を補強
する目利きだけは間違いなく進めて欲しい
DFの高橋や福村の放出は意味不明であったし、
少なくとも彼らは呼び戻せんのかな。
とにかく、攻撃型SBや大きな壁となる大型CBの
補強と、大黒の去就を含めた点取り屋FWの補強は
急務だろう。
別に有名選手や、年俸の高い選手でなくても、
しっかりとした目利きがあれば、そこそこいい選手
は補強出来る筈だ
二度と、こんな惨めなシーズンを戦わなくても
済むように、ここからの大逆襲で、J1昇格を狙って
欲しい
本当に一年通して、全く盛り上がりが無かっただけ
に、来季こそはこの鬱憤を晴らして、リベンジで、
ワクワクし通しの一年であって欲しいと痛切に願う
この屈辱の順位を、この最悪のシーズンこそを、
絶対に忘れるな
来季こそは、紫色のユニフォームが、日本全国の
ピッチで暴れまくってくれる事を心から祈る
本当に、絶対に、来季こそは

考えてみれば、和田体制でスタートした今季、
ここまでずっと低迷を続けるシーズンになるとは、
思ってもみなかった

まぁ積年の、今井社長体制の酷さが一気に吹き出た
感じと言ってしまえば、それまでやけどね

そんな中で迎えた、今季の最終戦。
とにかく連勝で有終の美を何とか飾り、意地でも
ホームで中山博貴の引退にも花を添えてもらいたい
と思っていた。
しかし、激しく早い水戸のプレスの前に、中々
攻め込めない

一進一退の攻防の中、25分に先制を許して
しまう

はぁ~、またか

前半は、わずかシュート1本に抑えられ、全く冴えない
まま終わった感じ

後半に入っても、水戸ペースであったが、7分に飛び出た
石櫃からのセンタリングを駒井が見事に合わせて、同点に

ようやくこれで、落ち着けたかな

その後も、再三水戸のカウンターでやられかける
ものの、清水のファインセーブなどで何とか失点を
防いだ

ただ、32分に相手DFが一発レッドで退場する

これは大きかったな

そんなこんなで44分まで試合は進むと、今季で引退
を決めた中山博貴が、伊藤優汰に代わって、ついに
ピッチに入った

西京極が、これで一気に盛り上がると、その1分後
に何と、こちらも途中交代で入った大黒が、劇的
スーパーヘッドを決めて2-1と勝ち越した

最後まで今季を象徴するような、苦しい試合であったが、
何とかホームで、そして連勝で終える事が出来た

まぁ最後は、中山博貴がもたらした決勝点とも言える
やろね

考えてみれば、今季は外国人補強が殆ど実らず、
最後まで出場出来たのはキム・ナミルくらい…

そのキム・ナミルでさえ、大きく貢献したとまでは
言いづらい

とにかく、ここまで落ちたサンガの成績と引き換えに、
今井社長体制というサンガにとってのガンが摘出できて、
そういう意味では今季はこうなるのも必然だったのかも
しれないけど。
なので、ここまで苦しいシーズンとなったものの、クソ
体制だけは一掃出来たので、来季へ向けては希望の光は
見えているのかもしれない。
今日は、KBSラジオで生中継があったので、試合の
流れは大体は分かったが、詳細は今夜のKBS京都テレビ
の録画放送で、きっちりと確認したい

とにもかくにも、今季も終了した

J3降格の危機もあったほど、今季は本当に屈辱以上の、
クラブ史上最悪の危機を迎えたシーズンであった

ある意味、このマイナスの経験を来季へ生かさない
と、プロスポーツチームとは言えない

流出する選手、その引き止めもさる事ながら、
新加入選手の的確な選択と、チームの弱点を補強
する目利きだけは間違いなく進めて欲しい

DFの高橋や福村の放出は意味不明であったし、
少なくとも彼らは呼び戻せんのかな。
とにかく、攻撃型SBや大きな壁となる大型CBの
補強と、大黒の去就を含めた点取り屋FWの補強は
急務だろう。
別に有名選手や、年俸の高い選手でなくても、
しっかりとした目利きがあれば、そこそこいい選手
は補強出来る筈だ

二度と、こんな惨めなシーズンを戦わなくても
済むように、ここからの大逆襲で、J1昇格を狙って
欲しい

本当に一年通して、全く盛り上がりが無かっただけ
に、来季こそはこの鬱憤を晴らして、リベンジで、
ワクワクし通しの一年であって欲しいと痛切に願う

この屈辱の順位を、この最悪のシーズンこそを、
絶対に忘れるな

来季こそは、紫色のユニフォームが、日本全国の
ピッチで暴れまくってくれる事を心から祈る

本当に、絶対に、来季こそは
