やたらと一億総活躍だとか女性活躍促進だとか言う
クソ安倍だが、そう言わないと現実が全くそう
叶っていない事を意味しているとも言えるのだ

例えば女性活躍促進法だが、家庭が主で労働が
従であった日本社会の女性の役割を明確に、
男女とも労働者としての役割が主であると、
定義し直すものでしかない

男であろうと女であろうと、成人すればまず働いて
企業と国家に貢献すべし、というのが新しい日本の
政策なのである

少子高齢化で労働人口が減少し、日本は労働不足に
なっている

それを解消するために女性を労働力確保の切り札
として位置づける、というだけのものなのである

そこにあるのは、安価な女性労働力を確保し、
労働力不足を解消したいという、全く企業側の
論理だけのものなのだ

資本の論理にだけ基づき、実質的に賃金を下落させ、
夫一人の賃金では家族を養えない状態に陥れ、
妻を安価な労働力として市場に取り込む

それを法律的に裏付けるのが、女性活躍推進法なのだ

少子高齢化の解消を促すのが政治家の役割なのに、
その少子高齢化の解消を放置したまま、いかに
労働力を維持し続けるかという、企業側の論理でしか
動いていないのがクソ安倍政権なのである

格差と貧困を拡大させ、社会保障と人権を剥ぎ取り、
戦後すぐと同じような生存の危機にさらせば、
国民はゴキブリのように子供を作るとでも思って
いるのだろうか

金子勝氏のツイッターでの指摘が、そのままその通り
である。

「経済最優先と嘘をつき、異常金融緩和でカネをばらまき、
言うことをきかないものには強権発動。批判すれば言論
封殺。閣僚は下着泥棒に暴力団交友疑惑でクズばかり、
憲法も国会も無視して戦争する国作り。オトモダチ財界
は原発輸出で不正会計、安保法で武器輸出をめざす
死の商人。ああ、日本を取り戻す

全く、クソ安倍政治を取り上げれば、ご指摘通りの
酷過ぎる悪政の羅列でしかない

アメリカで世界最高の論客と呼ばれるノーム・
チョムスキー氏によれば「世界の安全保障の脅威と
なっているのは、イランではなく米国だ。米国は
国際法や条約に縛られず、いつでも好きに武力を行使
できると考えるならずもの国家である」

クソ安倍政権は、この国に従い、言いなりとなっている
のである

何もかも酷すぎる政権が、今まさにこの国に存在
し続けているのだ