駆けつけ警護というのは、他国軍が攻撃を受けた
時に、さっとそこへ急行して戦闘に加わる作戦だ。

言わば、遊撃隊である。

それで、国連南スーダン派遣団は中国軍が最も
多いから、当然中国軍と一緒に戦う可能性が
大きい。

であるならば、既に中国脅威論は根拠を失って
るも同然ではないのか

南スーダンで、少年兵から中国軍を警護する事
については、中国脅威論をぶちかましていた人達
は、一体どんな反応をしているのか

そもそも、集団的自衛権の行使となれば、そういう
人達が大嫌いな韓国も対象になる訳で、韓国人を
守るために日本の自衛隊が血を流す羽目になる
事も、理解出来ない人達なんだろうね

結局のところ、中国脅威論というのは理屈では
なく、中韓ヘイトという差別意識が生み出す
感覚でしかない

だから結構、知的レベルが高そうな人間も
引っかかるし、所詮個人が感じる感覚だから、
理論も反証も現実さえも通用しないのだ

私はそう感じる、と言い張るだけなのである

クソ安倍は、祖父と父の墓参りをして安保法案
成立を報告していたが、日本を再び戦争の出来る
国にしても、首相の座に留まっている事で、
鼻高々、貴方を越えたとでも祖父に報告していた
のだろうが、いずれその祖父以上の極悪人と
して、歴史に弾劾される事だろう

逆立ちしても、おじいちゃんを越える事など、
こんなアホボンには永久に無理なのである