本当に、まともに首相も答弁も出来ていない
戦争法案が、明日にも強行採決される…

結局、中国脅威論しかない、中国が怖いから、
中国が攻めてくるから、という恐怖という
「感じ」でしかない概念で、この国の法体系
を壊し、立憲主義も無視され、アメリカの
手下となって戦う法制が為されてしまうのだ

こんな愚かな政権に、いくら論理的に説いた
ところで、中国が怖い…というアホ論理だけ
で、戦後脈々と受け継がれてきた、集団的
自衛権は出来ないという考えを、破壊されて
しまうのだ

中国が、日本を攻めた先に、一体何が待ち構えて
いるのか。

中国は、日本との貿易なしには、もはや考え
られない状況であるし、そのリスクを冒してまで
攻め込んでくる、その確固たる論拠とは何なのか

結局のところ、その答えは怖いから…しか出て
こないのだ

それを回避し、中国との軍事競争とならないように
するのが政治力であり、外交能力なのだ

それは簡単に放棄して、中国が攻めてくる、怖い
からと、それとは真逆の方策を取ろうとしているに
過ぎないのが、クソアホ安倍政権なのである

ましてや、この法案が通った途端に、彼らの言う
脅威は消え去るとでも言うのか

お花畑は、彼らの方だろう

中谷アホ大臣も、当初自衛隊への指示について、
資料がいかなるものは承知していない→私の
指示で作成したが資料は見てない→内容も見まして
私が指示した範囲内だった…などと訳の分からない
答弁を繰り返す始末であるし、クソ安倍自身も
5月には海外派兵例として念頭にあるのはホルムズ
海峡だけと言っていたのに、9月にはホルムズ海峡
での機雷封鎖は発生を想定していない、などと
180度違った事まで言っている

もはや論理破綻どころではない、大ウソをつくしか
ない状況でありながら、なぜ強行採決などが出来る
状況なのか

つまりは結局、安保法案は10年前の米軍再編から
続くアメリカの計画の基本なのだ。

日米新ガイドラインも作ったし、廃案なんかになると
内閣総辞職でも済まないというのが、本当の所なの
だろう…

戦後レジームからの脱却どころか、アメリカの属国
ぶりは、更に強固なものとなり、更には米軍の手下
として自衛隊が世界に隅々にまで使われる事を
意味している

明日、戦後の歴代首相が守り続けてきた、絶対に
譲れない譲歩を、いとも簡単にアメリカに自ら進呈
するのが、クソアホ安倍なのだ

何から何まで、この国はクソ安倍によって壊され
ていく

そして、経団連と官僚だけを向いた悪政が、国民を
更に苦しめ続けるだけの国となるのである

アホがトップでは、その国は滅びる

まさにそのような事が、現実化していくだけの状況
ばかりが、この国はクソ安倍によって覆い尽くされて
いるのである