NYも上海も下げているのに、東京市場だけが
上げているのは、、世界中のマネーが株から
逃げているのに、日本の公的資金だけが株を
買っているという事である

つまりは、年金資金が本来は価値の低い株に
変わり、ドンドンと溶けているという事なのだ

株価が下がれば、クソ安倍の存在価値はそれこそ
ゼロとなる。

それを防ぐために、世界中が株を売っても、日本
だけは年金資金など、公的資金で買い支えるしか
ないのである

つまり、クソ安倍政権延命のためだけに、年金
資金はゼロになるまで、突っ込まれるのだ…

日本国民の年金である約130兆円を運用する
GRIFは、クソ安倍政権の指示で高リスクの
株式投資を、これまでの12%から2倍以上の
25%まで引き上げたのだが、そのため今回の
世界同時株安で年金基金に数兆円の損失が発生
し、このまま進めば日本国民の年金は掛け金の
半分も戻ってこないことになるだろうと言われて
いる…

その懸念意見の中には、30%の下落で約2兆
4000億ドル(約290兆円)が消えたという
ものもある

日銀やGRIFが、どんな水準で買っているのか、
ちゃんと国民は見ていかないと、本当に恐ろしい
事になってしまうのだ

そもそも安保法制だけに掛かりっきりとなって
いるクソ安倍政権は、この経済不振が続く中でも
何の景気対策すらとっていない

増税すれば、必ず経済は低迷し、その対策として
税金を使った景気対策が打たれてきた。

結局のところ増税されても財政は少しも改善
されず、更なる増税の必要性が協調されてきた
のだ…

増税しては景気対策を打つという現状は、その
過去の失敗の繰り返しでしかない

日本という国は、政策の失敗に対して責任を
取らない

この伝統こそが、何度も失敗を繰り返す原因
なのである

官僚支配政治の失敗のツケは、全て国民が支払う

これが、悲しいかな日本政治の常識なのである

そして今また、その失敗が行われている

これで、いくらクソ安倍が退陣しようとも、それ
を裏で支配する官僚どもは、一切無傷なのである

そしてまた、全く同じ失敗を繰り返していく

この国は、官僚支配政治が改善されない限り、
終わっていくだけの運命なのかもしれない…