特に今日は、降格争いのライバル大分という事
で、ホームで絶対に負けられない試合

久々のKBS京都テレビ生放送という訳で、気合
を入れて臨んだ。

ただ、前半は大分の気迫が勝り、激しく早いプレス
で、中々攻め込めないサンガ。

相手が引き気味な事もあるが、お互いシュート数も
延びないまま、イライラの時間だけが過ぎる感じ。

そんな中の37分、菅沼のクソみたいな1対1の
守備からシュートを打たれ、先制されてしまう…

マークにつくのが遅い上に、ズルズル下がって
ばかりでチャレンジせず、挙句にシュート打たれて
それが入るという、最悪の守備だ

菅沼、反省せい

そのまま前半を終えると、後半に入っても中々
サンガペースに持ち込めない

そんな全ての流れを変えたのが、14分の伊藤優汰
のファインゴールであった

パスを受けた伊藤が、落ち着いてゴール左隅を
狙ったややループ気味のミドルシュートが、相手
ゴールに吸い込まれていった

ここまでは、クソみたいな試合であったが、この
同点ゴールでガラリと変わった

そして、いい流れが来だした30分、今日もスーパー
サブで出ていた大黒が、ゴールハンターらしい嗅覚を
感じさせる見事なヘディングシュートを決め、これで
逆転した

3人目の交代でフェホが入り、初めて見たが、デカイ
ので雰囲気はあるけど、ん~~~まだよう分からん
なぁ

突破力は今日は見れなかったし、シュートも外した
しね。ただ、終盤に彼を出してのパワープレーでは
期待は持てそう。

有田は、やはり決定力が低すぎる。今日も、決定的な
ヘディングシュートで枠にも飛ばんかったし…

まぁとにかく試合はそのまま終了し、何とか2-1
でホームで大分に勝てた

絶対勝たねばならなかった試合で、逆転勝利できた
事は大きい

ただ、前半の試合内容を見ていると、まだまだな
感じは否めない。

厳しい早いマークされれば、何ら見せ場も作れない

パス出して止まってるんじゃなく、自ら動いて相手
DFを動かさないと、相手に何もプレッシャーが
かからないし、崩せもしない

伊藤のファインゴールで追いつけたからいいものの、
あれが無かったら、ズルズルと行きかねなかった

まぁけど、今は勝利が何よりの薬

粘って勝ちきって、何とか少しでも上へ這い上がって
行くしかないのだ。

そういう意味では、結果が全てだ

この京都の暑い夏も味方にして、まだまだ残暑が続く
うちは、少なくともホームでは勝っていこう

何とかチーム状況も、良くなりつつはある。

前節の引き分けに追いついた事も大きかったし、
ここからの挽回こそが、来季に繋がる。

このまま下位で沈む事なく、ここから意地を見せて
一つでも上へと上昇していこう

まだまだ暑い京都の夏は、続くのだ