先日の報道ステーションで「安倍首相は安全
保障や国際環境の変化を強調するが、本当に
変化したのは永田町の環境ではないか。
自民党が圧倒的多数を占める環境になった
からこそ、この間に解釈改憲で長年の目標
だった戦争が出来る国にしようとしている
のではないか。」と立野純二コメンテーター
が述べていたが、全くその通りだと思う

やりたかった事を出来る環境が整ったから
こそ、暴走出来る環境が出来たからこそ、
今まさに急いで法整備をやっているだけ
なのである

喫緊に選挙も無いし、この態勢の時にやれる
事は全てやってしまおうという魂胆でしか
ないのだ

これこそが、真実であろう

だからこそ、中国の脅威をやたらと煽り、
そうした環境が変わったのだという事を、ひたすら
強調したいだけなのだ

こんな政権が、中国をほぼ仮想敵国とした
政府が、まともに中国との外交がもはや出来る
訳も無い

自分達の主張をゴリ押しする為だけに、イラン
や中国を無駄に敵に回すという、大失態を
もう既に冒しているのである

更に、防衛官僚として自民党政権下で自衛隊
の海外派遣を担当してきた柳澤協二氏は
「日本を守る為に必要なのは個別的自衛権で、
他国を守る為に必要なのが集団的自衛権です。
日本を守る為に集団的自衛権が必要と言う
安倍首相の説明は間違っています」
と、ハッキリと述べている

戦争法案だけでなく、この国は経済でも失速
しており、実質賃金が25ヶ月で止まった、
というメディア報道も、前年同月比という
ペテンそのものなのであり、政権に擦り寄る
御用メディアに騙されてはいけない

日本人の生活は、ますます苦しくなっている
のだ

消費税の増税分は言うに及ばず、アベノミクス
なる円安誘導による物価上昇や、福祉手当の
削減などで、実質賃金は低下の一途なのである

それをたった平均18円上がったくらいで、
さも大幅な賃金アップだったように報道
する犬HKは、国民を欺く国営放送でしかない…

何から何まで、この国を壊し続けるクソ安倍
政権の存続こそが、ただただ国益を損ねるもの
なのであり、この史上極悪政権を退陣へと
追い込む事こそが、今まさに必要不可欠な事
なのである