新国立競技場建設問題も含めて、五輪に関わる
全ての責任は、ウソをついて招致した
「最高責任者」のクソ安倍こそにある

それだけではない

クソ安倍のやっている事は、企業に国際競争力
をつける為と言いながら、やっているのは
法人税減税や非正規雇用化など、企業の経費
負担の削減だけである

これでは削減された経費は、内部留保や株主
配当を経て、欧米へと流出するだけだ

今こそ農林水産業も含めて、本当の自国産業
保護と育成をしなければいけない時代なのだ

そして、25か月連続で実質賃金は下がり続け、
国民の62%もが生活が苦しいと言っている国
なのである

就任以来、クソ安倍が極端な右傾化がしばしば
問題視されてきたが、その行き着く先が軍需
産業振興だったとすれば、納得がいく…

某軍事アナリストによれば「第2次安倍政権は
2012年暮れに発足したが、安倍首相はわずか
その4か月後に、我が国の防衛産業の要である
三菱重工や川崎重工を含む、国内12社の幹部
を同行させ、ロシアや中東5カ国を訪問。
また、その後も三菱重工や日立製作所、NECなど
7社の社員を引き連れ、軍事政権国家の
ミャンマーを訪問している。これらは、原発の
売り込みが目的と伝えられてきたが、その裏では
防衛関連の協議が行われており、世界の軍隊、
武器事情の視察という目的も含まれていたのです」

要するに、こいつが真に目指したいのは、軍需産業
大国化なのである

しいてはそうして、兄が幹部をしている三菱
グループなどを潤わしたい

そんな狭い利益誘導の為に、戦争の出来る国
にしたくて堪らなく、武器輸出の原則も早くに
撤廃したのである

本当に、クソ過ぎる男である

最後に改めて書いておくが、反対するなら対案
を出せというのは、「TINA」という名前が
ついた、有名な論法(詭弁)であるという事
だけは、よく憶えておいていただきたいのである