本当に酷過ぎるこの政権の、その一端が
謀らずも漏れ出た様な一件やったね

クソ安倍政権と考え方が近い文化人を通し、
発信力の強化を目指そうとクソ安倍に近い
若手議員が立ち上げた、文化芸術懇話会
(代表=木原稔・党青年局長)の初会合
があったのだが、ここで出てくる文言が
「マスコミを懲らしめるには広告料収入が
無くなるのが一番。経団連に働きかけて
欲しい」だの「悪影響を与えている番組を
発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」
だのという最悪の意見が続出した…

百田尚樹なる作家が終わろうとどうでもいいが、
問題なのはこんな国会議員がこんな考えで
議員をやっている事自体が有り得ない

こんな奴らが憲法改正を目指しているのである

メンバーには当然、日本会議所属議員も多く、
この日本会議政権とも呼べる極右政権自体が
異常者の集まりで、情報統制や言論封鎖など
やって当たり前というやからどもが、与党に
巣食っている訳である

こんな発言を受けても決して謝らない、子供
脳のクソ安倍にも呆れるしかない

明らかに、あんたのお友達作家と子分議員ども
の会合で出たクソ発言なんだよ

本当に腹の底から、この政権には退場願うしか
ないと思う

更にまた、このクソ安倍のクソ行動が明らかに
されている

先のドイツでのG7での際、エルウマ城での
G7参加者のうち、どちらかというと扱い易い
と思われていた一人のゲストの為に、関係者は
特別の努力を強いられたという…

警備関係者によると、最初に到着した日本の
安倍首相は、週末の計画を何回か変更したあげく、
到着時間まで変わり、最初エルウマ城ではなく
ミュンヘンの豪華ホテルに泊まる事を希望まで
したという

更に、首脳会談の合間にミュンヘンの別のホテル
で記者会見を行う事を望んだという

エルウマ城での首脳会談のスケジュールが、
びっしり詰まっているサミットのオーガナイザー
達は、こうした要望に応える事は殆ど出来ない
状況に置かれていたにもかかわらず、である

また首脳が滞在する所は、どこでも事前に警察犬
を使って、爆弾が仕掛けられていないかチェック
しなければならない警察の手にも余るものであった
らしい

絶えず交渉のやり直しがあり、特別の注文なども
あったと関係者は漏らしている

日本の代表団は、関係者の苦労をもう少し理解
すべきである

ドイツの公共テレビARDの討論番組で、サミット
閉会後、この番組でメルケル首相は「先進7カ国
の首脳会談は共通の価値観を有する国々の首脳会談
だ」と繰り返し強調する事に異議を唱えたという。

そのうちの一人が価値観を共有しない人の例と
して、日本の首相を挙げたのである

国内外で、恥を晒し続ける、この戦後最悪宰相を
我々国民は、一刻も早く引きずり降ろさなければ
いけないのである