立憲主義、法治主義は報道の自由とともに、
民主主義の基礎であり、現代日本政治の
根幹である

内閣が憲法条文を無視し、自由に憲法を解釈
し、法律を立案するという行為は、独裁政治
そのものでしかない

これが許されれば、政府はいつでも国民の権利
を制限出来る事にもなる

クソ安倍が、そこまで意識しているか否かに
かかわらず、クソ安倍内閣の行為は日本の
民主主義を破壊に導く前例を作る事であり、
将来の独裁政治に道を開く行為であると
断言出来るのだ

そもそもこんなに柔軟に解釈が出来るなら、
改憲など不要だろうが

日本国憲法をアメリカに押し付けられたみっとも
ない憲法だと言い続けている連中が、その憲法を
否定する為の唯一の拠り所として崇め奉っている
のが、まさにアメリカに押し付けられたみっとも
ない最高裁判決の砂川判決であるという、何とも
情けないみっともないクソ安倍政権では無いか

昨日の党首討論を見ても、岡田や志位の質問には
まともに答えず、維新松野の質問には「いい質問
をされたと思います」とか「取りまとめにご苦労
されたと思います」などとヨイショするクソ安倍
の姿を見るにつけ、情けないを通り越して本当に
クズとしか思えない

そして志位さんの質問の答弁を聞きながら、
吉井議員が福島原発の津波による危険性について
国会で警鐘を鳴らしたにもかかわらず、安全だ
と適当な答弁を繰り返したクソ安倍を思い出した

またもこいつは、日本を危険に晒そうとしている
のだ

前回は原発で、それが今回、戦争法案に変わった
に過ぎない訳だ

最後に、NHKは中国の脅威を煽る事で、安保
法制成立の援護に必死であるが、よく考えて
欲しい。

今のままでも、万が一、尖閣に中国軍が上陸
すれば、自衛隊は攻撃が可能なのであり、勿論
領海内で自衛隊が中国から攻撃されれば、
アメリカ軍も反撃せざるを得ないのだが…

集団的自衛権はいらない。

まさしく、その通りとしか言い様がないのである

憲法無視のこのクソ安倍の悪行を、決して許しては
ならないという事だけは、ハッキリとしているのだ