まぁ次から次へと、酷過ぎる悪政の数々
で毎日溢れかえる日々…

まずは、今日中にも法案を通過させる方針
の労働者派遣の改悪法案

派遣労働を永続化させ、雇用を不安定化させ、
将来不安と賃金の下落圧力を高めていって、
どうしてデフレ体質から脱却出来るのか

そもそも派遣業自体が憲法や労基法違反の
中間搾取そのものなのである

そんな違法な事で稼ぐ業界が違法な行為を
合法化させるのだ

業界も政府与党もブラックそのものだとしか
言い様が無い

まさにアベノミクスとは、妄想経済でしかないのだ

次は、憲法違反の安保法制である。

その破綻を何とか取り繕う為に、砂川判決など
を持ち出して、クソ安倍首相の振り付けをして
いるのは、高村正彦自民党副総裁である

高村氏の名前で思い出すのが、かつて霊感商法
で多くの被害を生んだ、ハッピーワールドの
顧問弁護士として、同社から時価380万円の
乗用車を提供されていた人物である…

こんな奴が、憲法の番人気取りでいる事自体
ちゃんちゃらおかしいが、憲法学者で早稲田大学
教授の長谷部恭男氏は「圧倒的多数、99%の
学者は違憲の立場ですよ。少なくとも集団的自衛権
はそう。残る1%はどんな人かと? 私の口からは
申し上げられない。あまり付き合いもなし、学会
でも会わない。かなり偏った立場です」

と述べている。

まさしく高村氏の言っている事は、民主主義国家、
法治国家である事を無視し、我々の言う事を謹んで
聞け、と言っている事に過ぎないのである

最後に、琉球新報の言葉をここに載せておく。

普天間騒音訴訟に関して、法治国家と呼べるのか
という文言である。

「在日米軍基地は日米地位協定で米軍の排他的管理
権を定めている。基地の使い方について、日本政府
は一切口出し出来ないとする、イタリアやドイツ
なら有り得ない屈辱的規定だ」

何故この様な怒りが、日本全国で共有されないの
かが不思議でならない

ただただアメリカにひれ伏し、犬となる事しか
考えていない外務省や政府与党の、間違った考え
が沖縄を、国民自体を苦しめ続けている事に
何故気づかないのか

気づこうともしないのか

アメリカの言いなりになるだけなら、政治も
いらないし、そもそも独立国家とも言えない

この国が、本当の意味での独立国となる日は、
永遠に来ないのかもしれない