今日は、様々な方々のクソ安倍に対する
苦言をいくつか紹介もしたい

まず、内田樹氏。安保法制に関して聞かれた
答えとして「国会の歯止めは絶対にきかない。
本来は憲法があり法律があって、政令や省令
がある。現実は逆転し政府が決めた事に
従って、法律が作られ憲法が解釈される。
行政府にあらゆる権限が集中し、事実上の
独裁政治である」

こんな当たり前の事が、何故もっと指摘され
ないのかが不思議である

次は、好きな政治家では無かったが、そんな
人物でさえクソ安倍を批判している。山崎拓氏。
「安倍首相は、自分がしている事の恐ろしさを
分かっていない。戦後以来の大改革などと言って、
タブーを破った快感に酔いしれて、個人の名誉心
でやっているのです」

こんな危惧が、自然と出てくるのは、至極
当然の話である

クソ安倍と言う男は、そもそも人間にすら興味
が無いのかもしれない

人間は勿論、人間がまつわる文化、思想、芸術
などにも興味があるとは思えないし、興味がある
のは権力と、それを使って自分の父や祖父への
コンプレックスを払拭する事だけなのかも
しれないね…

自民の二階総務会長が、安保違憲指摘の学者を、
呼ぶのが間違いなどと発言しているが、学者に
対する敬意など、かけらも持っていない事を、
自ら表明している愚か者である

そんな人物がトップにいる集団は、当然他人に
対する敬意もなく、山賊レベルの集まりに過ぎない
事がこれだけでもよく分かるのだ

来年のサミットが、伊勢志摩に決めたのはクソ安倍
の強い意向だったそうだが、その事にもかなりの
危惧を覚える

歴史的な知識も文化的な造詣も教養の欠片すらない
こんな人物が、外国首脳に日本の精神性などを
語って欲しくもないし、全く違った間違った情報
を世界へ向けて発信してしまう恐れすらある

更に、ウクライナを訪問しているが、ウクライナ
にまで首を突っ込んで、破綻国家に18億ドル
もカネをバラ撒くわ、国益も領土問題も考えずに
ロシアを非難するわ…こいつが外遊する事自体が
国と国民の存立を危うくするだけだ

本当に、何から何まで、クソでしかないバカ宰相
である

最後に、日本社会は貧困率の拡大の一途で、貧困
レベル以下は人口の16%なのである…

OECD諸国で悪い方であるし、驚く事に、ギリシャ、
韓国、ポルトガル、イタリアよりも悪いのだ

そして多くの国民は、それを気づかぬフリをして、
クソ安倍政権を支持してしまっている

それこそが、彼らの思うツボなのであり、この国
が破滅へと向かっているに過ぎないという事を、
今一度よく考えてみる必要があるのである

そうでないと、いずれ泣きを見るのは我々国民
であり、まずその事が直撃するのは弱い立場である
庶民でしかないのだから…