共産党の志位和夫氏から、ポツダム宣言を
引用し、クソ安倍へ日本の戦争について
間違った戦争と認めるかと質問され、ことも
あろうにクソ安倍は、ポツダム宣言をつまびらか
に読んでいないので論評は差し控えたいと
答弁した

ポツダム宣言は、戦後日本が殲滅されずに
存在する為の基本条件書であり、戦後レジーム
の根本である

サンフランシスコ講和条約は、米英へのこの
宣言の確認でもあり、中露に対しても受諾した
事実が生きている。

クソ安倍が内容を知らない等と言うのは、
自分で言う、戦後レジームからの脱却の意味
すらも知らないで言っていたという事になる

そもそもクソ安倍の言う、戦後レジームという
のは本来の意味、ポツダム宣言に基づく枠組み
ではない。

単に、日本がアジア侵略という間違いを犯した
という歴史的事実の事なのであり、この束縛
から解放される事だけが、クソ安倍というアホ
が考え、望んでいる脱却に過ぎないのだが、
その本質すら知らなかった事になるのだ

更に、自衛隊による戦争中の機雷除去、つまり
自衛隊の戦争参加、百歩譲って野党を無視する
のはいいとしても、与党である公明党まで無視
して先にアメリカと合意しちゃったクソ安倍くん…

つまり、クソ安倍の優先順位は、日本国民<
野党<公明党<アメリカ政府という事になる

大体において、機雷は誰かが何らかの意図で
撒くものである。

それを排除する掃海行為は戦闘行為と見なされ
るのが常識であるし、それを行う場所は戦闘地域
であり、ホルムズ海峡ならば他国の領海という事
である

もしも、ホルムズ海峡が戦闘地域でなくなった
状況、つまり機雷を撒いた国が完全に制圧され、
テロによる反撃も含めて戦闘が完全に終了した
状況で、民間航路の安全確保の為に機雷掃海
作業をするとしても、そもそもそれは集団的自衛権
とも、安全保障とも無関係な問題なのである

まぁ党首討論とはいっても、クソ安倍は相手の
質問をはぐらかしているんじゃなく、用意された
紙に書かれた内容以外は答えられないから、
ああいうふうになってしまうんだろうね…

これが悲しき、日本の首相様の現実なのである

こんなバカが、アメリカの言いなりとなって、
沖縄を、国民をないがしろにして突き進み、
自衛隊を世界の果てまで派兵する事を容認する
憲法違反野郎なのだから、もうこの国は終わる
しかないのである