オスプレイである…

アメリカで事故を起こした、それより事故率が
高いオスプレイが、横田基地に配備されるのだ

オートローテーションの出来ないオスプレイは、
ヘリとしてならば飛行が禁止される筈の欠陥機
なのである

墜落事故も時間の問題であるし、被害が少ないか
どうかも運任せでしかないのである

更に酷い事実として、日本国内で米軍の
オスププレイが、絶対に飛行してはいけない
場所がある。

それは、米軍関係者の住宅の上、なのである

日本人の住宅の上は好き勝手に飛行する事が
出来るのに、自分達の住んでいる住宅の上
だけは飛行禁止と決めているのである

安全だと言うなら、何故この様な規定を設け
ているのかという話である

そんな中でも、横田基地に配備について、当の
舛添都知事がダンマリを決め込んでいるのが
更に腹立たしい

大体において、歴代最悪のアメリカ従属政権
であるクソ安倍政権は、翁長知事との初会談
においても、たったの35分で話し合いは終始
平行線…

オバマに、県民が辺野古移設に反対している事
を伝えて下さい、と要請を受けても、クソ安倍は
返事もせずに会談を終えたのである

普天間基地返還の日米合意を主導した、ジョセフ・
ナイ元国防次官補は、沖縄の人々の支持が得られ
ないなら、アメリカ政府はおそらく再検討しなけ
ればならないだろう、と琉球新聞の取材に答えて
いる。

知日派のアーミテージ元国防副長官は、日本政府が
辺野古に替わる別のアイデアを持ってくれば、
私達は間違いなく耳を傾ける、と柔軟姿勢を示しても
いる。

それでもクソ安倍政権は結論ありきで、辺野古移設
という固定観念に頑なに縛られている異様さである

今の政権は、アメリカが求める以上にご機嫌伺い
をしているのだ

現状の世界情勢では、アメリカの一極支配はとっく
に終わっている。

中国主導のアジアインフラ投資銀行の加盟問題
で、ハッキリとした様に、世界各国は多極支配の
時代を悟って、柔軟かつしたたかに外交の舵を
取っている。

その上、クソ安倍政権は歴史修正主義がオバマ
政権の反感を買った為、どうにか振り向いてもらおう
と、歴代政権以上に卑屈となり、アメリカの機嫌を
取ろうとしただけである

クソ安倍政権は、辺野古移設を推進するにあたって、
必ず日本の国益を持ち出すが、政権サイドの方が
よっぽど国益を損ねているに過ぎないのである

最後に、クソ安倍と現役自衛隊員とのあまりにも
のギャップを紹介しておきたい。

クソ安倍:「自衛隊員は自ら志願し、危険を顧みず
職務を完遂する事を宣誓したプロフェッショナル
です」 現役自衛隊員:「今回の法案は、現場を
知らない官僚や政治家が作り上げた法案。我々
隊員が殺し殺されるという血なまぐさい話が避け
られている」

この違いこそが、全く分かっていないクソバカが
宰相を務めているという、怖さそのものでは
ないだろうか…