下村文科相は、何故辞めないで済んでるのか

またまた酷過ぎる発言をしている

「東日本大震災は、愛国心を失った日本への
天からのお告げ」発言をしたのである

詳しく書くと「やはり東日本大震災は、『
このままでは日本は滅びる。日本人は目を
覚ませ!』という天からの警告であった
ではないか」

などと、ほざいているのである…

東日本大震災は、単なる天災であって、
戦後レジームを脱却せよ、の天命などでは
決してない

ただただ、震災と原発事故が、戦後日本の
民主主義や、それこそ自民党が作った政治・
経済体制の欺瞞や綻びを、如実にさらけ出した
結果に過ぎないだろうが

そして、その罪を負うべきなのは国民ではなく、
下村どもの政治家だろうが

本当に、ふざけんな

あの大震災でさえ、自分達にだけ都合のいい
解釈しか出来ず、その主義主張の為に利用まで
しようと言うのか

事故処理も、避難者救済もまだままならない中で、
何を今寝言を言ってやがんだ

一刻も早く、こんなクソ大臣は辞めさせるべき
だろうが

更にこいつらは、凄まじいまでの歴史修正主義
教科書まで作り出している

そこで忘れてはいけないのは、世界に存在するのが
日本だけでは無い以上、こんな教科書を作り続ける
限り、日本は世界の異端として排除される様に
なっていくだけ、という事に何故気付かないのか

勿論、また世界を敵に回して勝てない戦争をしたい
のならば別だけどな…

政府は2年後の2017年4月に、消費税の税率を
10%に上げる事にしているが、最新の世論調査
では10%への引き上げに反対と答えた人は、前回
調査よりも9ポイント増えて、64%。

しかし、既に2年後の増税は決定しており、いくら
国民が反対しても、もはや撤回はされない…

アベノミクスの景気回復の実感については、8割
を超える人が、実感がないと答えている様に、
今の政策では輸出型大企業と公共投資型企業以外
に好況が波及する事など無いのである

昔とは異なり、国民に占める高齢者や非正規社員
比率が増加した結果、大企業での賃上げは、国民
全体に恩恵をもたらさなくなっている事を、全く
分かっていないのである

消費増税分を、賃上げでカバーする事は、今の
日本経済の構造では不可能なのである

財源確保も大事だが、今は財源よりもパイの拡大
に全力を注ぐべきなのだ

景気が完全に軌道に乗った後、必要ならば増税する
くらいのスタンスで行くべきなのだ。

最初にそこを間違えたので、今回のアベノミクスも
結果的に、必ず失敗に終わる

というか、もうその綻びが既に出始めている

クソ安倍政権は政策が殆ど破綻し始めているのだ

対テロ戦争、巨額の国債を買い取る金融緩和、
年金の株運用と年金財政、辺野古新基地建設、
福島の事故収拾と環境回復…と、政策破綻に
したがって、国民を売り飛ばし、メディアを
統制する独裁的体質が更に際立ってきている…

自らの延命の為に、国を滅ぼす…それこそが
クソ安倍政権の真の姿であるという事に、
いい加減に国民は気付くべきなのである