もうクソ安倍政権の暴走とまやかしには
うんざりなのだが、沖縄問題にしても
その暴走ぶりには閉口でしかない

菅官房長官が、あれだけ面会拒否を頑なに
しながら、クソ安倍のアメリカ訪問前になって
急に翁長知事と会い出す、この出来レースぶり
にも怒りが沸くが、その発言内容にもっと
マスコミなどは噛み付くべきだろう

クソ菅は、まだ懲りずに抑止力などと言って
いるが、ハッキリと言おう

海兵隊は侵略部隊なのだから、もともと抑止力
なんかにはならないし、沖縄に37もある
米軍施設が1つ減って36となったところで、
抑止力が無くなるなんて、こんな支離滅裂な
理屈など無いのである

つまりそれは、新基地建設ありきの為だけの
後付け理論でしかないのだ

2010年2月17日の、日米防衛当局幹部の
会合で、スタルダー米太平洋海兵隊司令官は、
「在沖の米海兵隊の最重要任務は、朝鮮半島で
南北が衝突した際に、北朝鮮の核兵器を速やかに
除去すること」と発言して、在沖の米海兵隊が
日本を守る為にいるのではない、つまり抑止力
ではないと認めているのである

結局は、普天間が危険であるのなら、沖縄の
基地軽減策として、それこそ粛々と無くせば
いいだけの話なのである

それを辺野古へと移転するという話が、当たり前
の様にセットとなっている事が、結局何らかの
基地利権と建設利権を持つ、自民党と官僚だけの
為の都合の話であって、その為に沖縄の方々を
苦しめているという酷過ぎる話でしかない

アメリカとしても、グアム移転でいいと考えて
おり、沖縄に基地が集中する事の方がリスク
であると公言されてさえいるのにだ

辺野古に基地が無い限り、日本の防衛戦略に
大きな穴があくかの様な言われ方自体が、大ウソ
でしかないのである

クソ安倍政権は3日、自衛隊を我が軍と表現した
事に関連して「自衛隊は国際法上、一般的には
軍隊と取り扱われる」とする答弁書を閣議決定
した…

通常の観念で考えられる軍隊とは異なるとしつつ、
自衛隊の措置としての武力の行使を行う組織と
したのである

こんなクソバカ暴走憲法無視政権に、あまりにも
多くの数を与え過ぎた結果が、こうした閣議決定で
何もかも暴走させてしまう、恐怖モンスター政権を
生み出してしまったのである

全ては、国民の責任であり、こうしたバカ暴走を
許す、その後押しをしてしまった事だけは間違い
無いのである

先人の政権及び内閣が、慎重の上にも慎重に進めて
きた、こうした問題を、いとも簡単に一日で、閣議
決定だけで全く変えてしまい、またその事を厳しく
批判しないマスコミがいて、この国は本当に危険な
方向にしか舵を切っていないのが現状なのである

アホ宰相が、この国を破滅させる

その危険性だけが、実現してしまいそうな、それ
程のクソ暴走政権である事に、国民はもっともっと
危機感を持たなければいけないのだ

そしてこの権力者どもに、決して騙されてはいけない
のである