TBSの報道特集に続いて、ついに報道ステーション
でもあの人質事件に関する検証が行われていた

まずは昨年のクリスマスイブ、外務省幹部が
後藤さんの奥さんの所を訪れて「政府は身代金
要求には応じない。テロリストと一切の交渉は
しない」と通告していたとの事…

やはり、最初から見殺しではないか

番組内では、4人でイスラム国に人質となり、
解放されたフランス人ジャーナリストにも
インタビュー。

後藤さんと同じく最初に奥さん宛てに身代金要求
があった後は、全ては政府が交渉している。

犯人も自分達がイスラム国とは名乗らず、フランス
政府も身代金を支払ったとは決して言わないまま、
4人とも解放されたとの事。

結局クソ安倍どもは、後藤さんが殺されても身代金
は払わない、という最初の方針を貫徹

政府関係者は「G8ではテロリストからの身代金
要求には応じないと決まっている。日本は優等生
だ」と胸を張るが、実際は「身代金要求に応じない
アメリカに遠慮している」と指摘

日本人の事より、アメリカが大切なのである

フランスが4人のジャーナリスト解放の為に、
身代金として支払った金額は推定18億円。

クソ安倍がカイロで宣言した資金援助は、
2940億円であり…イスラム国対策だけでも
200億円も使っている

どちらが国民国家として、正しいお金の使い方
なのかという話である

後藤さんの拘束をいつ知ったのかとの質問に
対してクソ安倍は、「昨年11月には拘束の事実
を把握していた」と答弁したが、その後「12月
7日だった」と言い直し、後藤さんの拘束を知り
ながら総選挙を強行したのかと質問されると、
「12月19日だった」と言い直す始末

ハッキリ言う、クソ安倍は後藤さんの拘束の事実
を知りながら何もせず、ゴルフやコンサート三昧を
繰り返した挙げ句に総選挙へと突き進んだ、極悪
宰相なのである

こんなにも酷い首相が、過去この日本に存在した
であろうか

そしてこの事を、もっと厳しく追及もしない野党や、
マスコミの対応は一体何なのか

最後に、アメリカニューヨークタイムスの記事を
引用しておく。

「日本のメディアの報道ぶりは最悪だと思います。
事件を受けての政府の対応を追求もしなければ、
批判もしない。安倍首相の子供にでもなったつもり
でしょうか」

この国のメディアは、既に終わっているのである

政府の情報統制に簡単に従い、権力を見張る役割
など一切忘れ、政府広報化している、全く読む
価値の無い存在に成り下がっているのだ

中でも特に酷い、読売と産経などは、今すぐにでも
廃業宣言すべきメディアなのである