中国人観光客の爆買いが話題になったが、
クソ安倍の70年談話次第では、このクソ安倍に
とっては有り難い観光客が、来年以降激減する
恐れさえある

クソ安倍の戦後70年談話に関する有識者会議
「21世紀構想懇談会」には、また国際大学長の
北岡伸一氏が座長代理を務めている

この人は、集団的自衛権の時の諮問機関でも
クソ安倍から座長に選出されて「改憲しなくても
解釈変更だけで自衛隊は地球の裏側まで、
宇宙にだって行ける」とか抜かした男である

大体において「戦争をする国にはならない」と
いうクソ安倍のウソを筆頭に、集団的自衛権の行使
容認論者はウソしかつかないのだ

そもそも今の国際法上、許されている戦争は、
個別か集団的自衛権の行使によるものしかない

つまり、個別に加えて集団的自衛権の行使を
容認する事は、戦争への歯止めを一切無くす
事でしかないのだ

「今の憲法はアメリカが作ったもの」との主張
は憲法改憲論者がよく使う言葉だが、その憲法を
最も変えたがっていたのが、アメリカだと知る人は
少ない

1947年の方針転換が逆コースと呼ばれる様に、
9条を筆頭に憲法を形骸化し、改悪しようと
圧力をかけ続けていたのがアメリカであるし、
その意を汲んで出来たのが、改憲を旗印にした
自民党なのである

ところが、自民党はその憲法を日本が戦争に
参加させずにカネを儲ける為に、面従腹背で
日本の国益を守る為に利用し始めた。

更に「改憲を声高に叫ぶと、社会党に政権を
奪われて共産化する」と脅す始末…。

この自民党・社会党グルになっての憲法を利用
したアメリカへの面従腹背システムこそが、
55年体制の本質だったのだ。

この55年体制が崩壊した後に出現したのが、
クソ安倍であるし、彼が言う戦後レジームからの
脱却は本来、55年体制前のアメリカの逆コース、
アメリカが望んだ戦後レジームに戻る事しか
意味しないのだ

ただそれをクソ安倍がネトウヨ感覚で曲解し、
アメリカが望まない歴史修正主義と混同して
いるだけなのである

いずれにせよ、この一人のアホによって、
この国は危険な方向へと大きく、いたずらに
舵を切ろうとしている

おそらくクソ安倍は、総理の言葉の重みという
ものを理解していないだろう

政敵には、どんな誹謗中傷も許されるという
姿勢なら、ネトウヨの書き込みと何ら変わらない
のである

このクソバカが、これからの日本の未来の命運を
握っている…

一刻も早く、こんなアホを首相の座から降ろさない
限り、経済でも平和でも環境においても、この国は
益々滅茶苦茶になっていくだけなのである