クソ安倍は、まるで水戸黄門の印籠の様に、
国益という言葉を使うが、国の主権は国民
にあるのだから、国益とは国民の利益の
事である

日本国民の社会保障を次々と縮小しながら、
海外にバラ撒きを続ける政策の一体どこが
国民の利益だと言うのか

大体において、クソ安倍はエジプトで人道支援
なんて言ってたかよ

歴史の改ざんなんて、つい数週間前の出来事
さえも書き換えてしまえるのか

つまりは、ジャーナリズムがそれを正す勇気も
ない…

そんな奴らを、決してジャーナリズムとは呼ばない
のだ

つまり、今のメディアは殆どが、政府広報でしか
ないのである

これでは、戦前の情報統制下と同じ危険性を感じて
しまう

更に、もしも日本人の人質二人を救出出来ていたら
どうなっていただろう。

海外で拘束された日本人を救出する為には、集団的
自衛権の行使は必要ない、憲法改正は必要ない、と
いう事になる。

だからこそクソ安倍は、人質の命を危険に晒す様な
スピーチをして、ISILにケンカを吹っかけたのかも
しれない…

だとしたら、これ程までの鬼畜な宰相など、日本史上
でもいなかっただろう

紛争地を訪れた事のある布施祐仁氏の、ツイッター
での言葉を、ここに転載しておきたい。

「70年間戦争をしなかったが故の平和ボケ。米軍基地
を置くことを許し、アメリカの戦争に加担してきた
国として、平和ボケは許されないと思い、アフガンや
イラクを訪れたが、そこで心底感じたのは、日本の
平和ボケの素晴らしさだった」

ISILと交渉能力のあるトルコに本拠地を構えると、
原発輸出に悪影響を与える可能性があるとヨルダン
にした、とも言われているクソ政府…

ハッキリ言って、人質なんかの事より、そういった
死の商人らの事をまず考え、自分の政策遂行の為には
見殺す事もいとわない、悪魔の様な極悪宰相が
今この国を仕切っているという、恐ろし過ぎる現実
だけがある

イスラエルに何故原発が無いのかは、誰もが分かる
だろうが、これからは日本の原発もテロに狙われ
かねないという、こんな状況を作り、生み出したのは
安倍晋三という、独裁モンスターである事だけは、
間違い無いのである