外務省の高級官僚による、凄い証言が飛び交って
いる

「安倍首相は原稿に勝手に言葉を付け加えて、
カイロでスピーチした。首相が勝手につけ加えた
のは、イスラム国の脅威を最小限にするため、
と、イスラム国と戦っている周辺国に、という
部分だ。そしてこれが宣戦布告になってしまった」

との証言だ…

これが事実だとしたら、まさしく国際情勢に全く
疎いだけでなく、人質二人を殺したのは、まさしく
クソ安倍自身の責任であるという事。

更に、最初から居場所も知っていたトルコに仲介を
頼めば、人質は無事だったという情報もあり、
そのトルコに足も踏み入れなかったクソ安倍が、
二人を見殺しにしたのは、やはり間違い無いので
ある

そもそも、始まりは6か月以上も前なのであり、
政府が拉致を知った時点で秘密裏の交渉に失敗
したのが、政府の最大の責任であり、あの殺害
予告は彼らからの交渉打ち切り宣言に過ぎなかった
のである

対応を誤っただけでなく、そのまま選挙へと突き
進み、更に中東へとのこのこと出掛けて、自分で
宣戦布告の文章を付け加えた

クソ安倍の責任の重さは、これだけでも計り知れない
のである

最近思う事だが、クソ安倍ってブッシュと凄く
重なるな

政治一族のぼんぼんで、反知性的。言葉や世界観
が幼稚。そして好戦的である…

やられる人、弱い人などへの想像力の欠如まで
そっくりである

そもそもクソ安倍の外遊は、もはや計31回にも
及んでいる

60カ国以上を訪れ、何と総計6兆4477億円
にのぼる支援を表明した形になっている

消費税3%アップにともなって、平成26年度に
見込まれる増収額は約5兆円

いささか乱暴だが、消費税アップによる今年度の
増収分を遥かに上回る金額を、対外支援に充てて
きたも同然なのだ

増税分は、首相の顔つくりで帳消しにされた訳で
ある

巨額な対外支援は、確かに海外からは好評だろう…。
支援目的が守られていれば、多くの人の役に立って
いる筈だ。

しかし、対外支援の原資は日本国民の税金である

目的は国益、すなわち国民の生命・財産を守る事
にある筈だ

その為には、巨額の援助資金を、クソ安倍ではなく
日本国民がもたらしたのだという事を、しっかりと
相手国の国民に周知し、理解してもらう事が肝要
なのに、今の日本政府はその努力を怠っており、
クソ安倍のパフォーマンスばかりが宣伝されて
いるのだ

途方も無い資金をバラ撒く一方で、クソ安倍は日本
の戦争責任を否定するかの様な発言を繰り返し、
諸外国から厳しい視線を向けられている

日本の右傾化を懸念する声は、アジアだけでなく
欧米でも上がっているのが現状だ

都合の悪い評判を払拭する為に、巨額の対外援助
を繰り返すというのであれば、本末転倒もいい
ところだろう

そのあげく、邦人がテロの対象となってしまうと
いうのであれば、納税者である国民は泣くにも
泣けない

クソ安倍の外遊と対外支援のあり方について、
充分な議論を尽くすべきなのは明らかだ

何から何まで、クソ安倍の悪政が招いた結果であり、
全ては彼自身の責任なのであり、すぐにでも辞職を
させない限り、更にまた間違った方向へと突き
進ませるだけである

クソ安倍による、更なる悪循環悪政が、この国を、
国民を、更に窮地へと追い込んで行くだけなのである