昨年8月に湯川遥菜氏が拘束されてからの
半年間、昨年10月に後藤健二氏が拘束されて
からの3か月、クソ安倍政権はこの問題を
放ったらかしにし続けてきた

半年も時間があったのなら、本気で救出しよう
と努力していたのなら、少なくともパイプの
一本くらいは出来ていて当たり前だろうが

72時間の期限内であった一昨日も、官邸に
緊急対策室を作ったのに、自分は留守にして経済
団体の新年会をハシゴする始末

結局彼は、全て口先だけなのであり、全て形だけ
なのである

そもそも、8か月前の自身の言葉を覚えている
のだろうか

紛争国で日本人が生命の危機に晒されるような
事態においても、しっかりと日本人の命を守る
事こそが、総理大臣である私の責任であると
確信します、などとほざいてやがったのだ

結局クソ安倍自身も、愚劣で単なる思考停止
に過ぎない自己責任論者の一人に過ぎない。

クソ安倍にしてみれば、自分でシリアに行って
誘拐された人間に身代金を払うなど、理解
出来なかったのだろう…

自己責任論でいけば、海外の邦人保護など
無意味である。

なのに集団的自衛権の行使でも、それを理由に
してやがるのだ

全く、ウソしかたつかない男でしかない訳である

イギリスのガーディアン紙では、日本の安倍晋三
が集団的自衛権を容認させて、自衛隊をアメリカ
軍やイギリス軍と一緒に活動出来る様にする為、
世界の舞台で日本の存在感をアピールする外遊
を続けていれば、反米英勢力によるテロは必然
的なリスクであり、今回の人質事件はそれが
明確に表れたものだ、ときちんと伝えている

日本のメディアは、正しくそれを伝えようとも
せず、唯一明快だったのは昨日の報道ステーション
の古賀茂明氏のコメントくらいだろう

I'm not ABE.   全くその通りだと拍手を送りたい
気持ちになった

莫大な額の血税を費やす外遊を、クソ安倍は自己
演出と娯楽の道具としか認識してはいない

行く先々の新興国でODAの大判振る舞いをする
のだから、海外へ行くとチヤホヤされる…

贅沢な和食と耳障りのいい追従で、外遊はストレス
解消にもってこいなのかもしれないが、国民は
たまったものではない

この男こそが、この国を無茶苦茶にし、更に
悪いだけの方向性へと導く、最悪の極悪宰相
なのである

これから次々と、一体どんな更に悪い事態が待ち
受けているのか、もはや諦めの境地でしかない
のである