今回の件でよく分かったのは、いつも威勢のいい
事を言っているクソ安倍が、実は究極の平和ボケ
だったという事だ

日本人が二人、人質になっている事を知りながら、
武器商人を引き連れて火薬庫の様な中東に
手柄を立てに行き、イスラエルとの共闘を宣言
して、イスラム国を挑発した

それ以外の何ものでもないのだ

警察は、後藤健二さんが昨年10月から行方不明
になった事を把握していたのに、これまで何も
してこなかった。イスラム国の動画が公開されて、
72時間と期限を切られ、やっと捜査本部を立ち
上げた。これまでイスラム国と何のコンタクト
とも出来なかった捜査当局と外務省に何が出来る
のでしょうかと、常岡浩介さん。

全くその通りである

つまりこの事案は、72時間前に発生したのでは
なく、既に昨年から始まっていた話なのである

湯川さんが拘束されてから、一体政府はどんな
努力を積み重ねてきたというのか

後藤さんに至っては、拘束された事すら公表も
せず、無視を決めてきたのだ

なのであの画像は、既にほぼ交渉決裂を意味する、
死刑執行の表明と思っていい気がしている…

それを証拠に、画像を公開されてきた今までの
人質は、全て殺害されている

一にも二にも、無策で無視などという暴挙を
続けてきた、外務省とクソ安倍の責任なのであり、
更にこの時期にのこのこと(二人が人質となって
いるのを知りながら)中東へとバラ撒き商談へ
と出向き、挑発的な態度と言動と巨額な血税の
拠出が招いた悲劇でしかないのである

もしもこの二人が惨殺される事があれば、ハッキリ
言ってその責任は、誰あろうクソ安倍こそに
ある

そして既に昨年の9月24日に、後藤氏が出演した
文化放送ゴールデンラジオのその日に、クソ安倍は
エジプトでシシ大統領と会談して、アメリカ軍の
空爆によるイスラム国の壊滅に、支持を表明して
いたのだ…

後藤氏が拉致されたのは、その翌月の事である

ドイツ紙では、イスラエルと自国の国旗の間で
記者会見する日本の首相と揶揄し、こんなトップは
アメリカのブッシュ以来だ、挑発以外の何もの
でもないと報道している

当然、日本のメディアではそんな論評は、一切無い

既に言論統制が行き届き、気持ち悪いクソ安倍
擁護の報道しか出て来ないし、まるで北朝鮮の様な
現状だけが腐れ切ったマスコミを覆っているのだ

本日午後、その期限である72時間を迎える。

最悪の事態を招けば、当然その責任を取って首相の
座を降りるのが、この一連の無責任行動と言動を
繰り返した、当たり前の責任の取り方だとしか
思えないのだが