クソ安倍内閣が、一心不乱に進むその道は、
明らかに危険極まりない道でしか無い

中でも、集団的自衛権の行使と特定秘密保護法
の2大改悪は、まさに言論統制と戦争への道
への序章に過ぎない

恐怖の3点セットと呼ばれているのが、アメリカに
言われて敵でもない国と戦争をする集団的自衛権と、
どんな情報、議論で決まったか隠せる特定秘密保護法、
そして戦争に行く決定を少人数で決めるNSC、である…

政治家と官僚の責任追及が出来ないという事で、
安心して戦争の決定が出来る訳である

侵害されるのは知る権利だけ、いや、国民の命
すらも危うくなるだろう

今の東京の大手メディアには、もはや特定秘密保護法
も必要ないという意見もある。

頻繁に開かれる首相と、大手メディアとの宴会などの
現実を見ていると、本当にそういう気持ちになって
くる…

国境なき記者団が判定する、2014年の報道の
自由度ランキングでは、日本は何と59位にまで
落ちている

世界は、たこつぼ化した日本とは違って、日本の現実
を良く知っているのだ

いずれ、こうした事でも恥を知る事となるだけだろうし、
何と言っても日本国民にとって、これ程不幸な話は
無いのである

更に、何故厚労省や財務省、そして原子力委員会など
が、特定秘密を指定出来る機関に名を連ねる必要が
あるのだろうか

外国の諜報機関などではなく、ただ国民に知らせたく
ない秘密を守り、国民を逮捕出来る為の法律だと
いう事が、これだけでも明らかなのだ

いずれにしても、先の選挙でクソ安倍を糾弾する
しか無かったのである

少なくとも、アメリカは中国とは絶対に一戦を
交える事だけは避けたがっているが、もしも
そういう事態に巻き込まれない為の方法とは、
とにかく中国敵視策を取らない様にするしか無い
のである

アメリカの望む集団的自衛権の行使などの要請
には面従腹背、そして最大の戦争抑止力になる
憲法9条を捨てない事である

ちなみに、世界平和への本当の脅威は、中国や
ロシアでは無く、アメリカであるという事だけは
忘れない方が良い。

アメリカ追従で、中国との敵対政策しか出来ない
クソ安倍は、まさに危険な道へしか動いていない
事になる

首相の外交努力こそが、大きな戦争を防ぐ、一番
大きな抑止力であるという事を、声を大にして
言っておきたい

一国の首相が、その道を誤れば、それはまさしく
戦争への道でしかなくなるのだ

今まさに、そうした道をひたすら歩み続ける
クソ安倍内閣

百害あって一利なし、その言葉そのものの政権
こそが、クソ安倍内閣であるという事だけは、
しっかりと憶えておく必要があるのである