今メディアが伝える、自民圧勝の調査結果は、
あくまで投票先を決めかねているという、
全体の4~50%の無党派層の数字は入って
いない上での数字である。

なので、彼らがきちんと投票に行けば、
これほどまでの圧勝になるかどうかは、
まだ分からない。

ただ、無関心だと棄権したり、行っても白票など
を投じたりすると、それは全て与党側の信任
に繋がってしまう…

つまり、投票率が下がってしまえば、前回以上
に与党側のガチガチの組織票が、彼らを大勝ち
させてしまうだけの話なのである

それは、至極当然の結果でしかない。

それにしても、その事に危機感を持たずに、自民を
圧勝させたらどうなるか、という想像力に乏しい
国民が多過ぎる…

決められる政治とは、数の力で国民の多数が反対
している政策さえも、議論される事無く粛々と
強行採決される事を意味するのだ

その恐怖は、実体験してからでは遅過ぎるし、
もう既にそのクソ安倍の横暴さを体験している
というのに、本当にこれじゃいつまで経っても
彼らの奴隷のままでいろって事だ

沖縄では、アメリカ兵が関与したとされる、
ひき逃げ事件がまた発生した…

犯人のアメリカ兵を逮捕する事も出来ないのが、
今の日本の現実である

クソ安倍が、日本を取り戻すと言うならば、
まずアメリカからだろうし、憲法を変える
前に、日米地位協定を変えるべきだろうが

やるべき事には一切手をつけず、やらなくていい
事にはどんどん強行して、自民支援者や官僚の
為だけに尽力をするのが、クソ安倍政権なのである

日銀の佐藤健裕審議委員は4日、黒田バズーカ2
と呼ばれている10月末の追加緩和を厳しく
批判している。

国債発行の9割も、日銀が買い入れるのは過大
であり、市場で財政の穴埋めとみなされれれば、
経常収支の赤字転換などを契機に、長期金利が
急上昇するリスクがある、と危機意識を示した
との事。

身内からも、黒田総裁のやり方には反対意見は
根強く、政府と結託して、クソ安倍政権を支える
立場をあからさまに取る、その現状の異常さを
表すものである

行き過ぎた円安によって、これから益々倒産は
増えるし、今日も7-9月期のGDPの確定値で、
速報値よりも更に厳しい結果も出て、少なくとも
庶民には何一ついい事など無いのが、アベノミクス
なのである

ウソばかりを並べてているクソ安倍に、まだ騙され
続けるのか

これで、また4年もクソ安倍政権を信任すれば、
間違いなくこの国は崩壊へと向うだけだろう

だから、新聞社の予想記事などには惑わされず、
今我々が出来る事は、自民以外へと投票する事
だけなのである

とにかく、諦めずに、この国の危機を救うと
思って、皆選挙には行きましょう

投票率が下がる事こそが、国民の敗戦だという事
を肝に銘じて、とにかく投票に向かいましょう