12月末の選挙が、いよいよ現実化されそうな
流れを見せているが、こほどまでの自民党の
独りよがりの年末のどさくさ紛れの選挙に
騙されてはいけない

消費税増税は、自民党政権である限り、必ず
施行される。

大幅な大改革をして、歳出を減らし、自らも
身を削って、もう削れる所は無いから、仕方なく
増税をお願いするというならまだしも、ダダ漏れの
血税の公務員の人件費や、議員削減はそのままで、
ただただ国民に負担をかけるだけの増税など、
絶対に許す事など出来ない

TPPは反対と言って選挙に勝った自民党が、
あっさりTPP交渉に入った事でも分かる様に、
彼らは平気でウソをつく

どんなに甘い言葉を並べようが、選挙にさえ勝って
しまえば、後は彼らのやりたい放題となる事など、
様々な法案のゴリ押し通過などを見ても、よく
お分かりであろう

そもそも消費税増税法案は、自公民の3党合意に
よるものであり、法案の附則にある、経済状態を
勘案しての増税の施行停止をすればいいだけの事。

しかしそれをせずに、更なる増税に踏み切ろうとし、
しかも既に8%に上げたと、ハッキリと言えるのは
安倍政権がやった事だという事実だ

更に日銀の黒田の言う、まだ物価が目標の2%まで
上がっていないので追加緩和するとしたが、この
クソバカは一体何を見ているのか

食料品や日用品は、軒並み5~20%も既に
値上がりしている

ハッキリと、アベノミクスの失敗を誤摩化す為の
株価操作だと、正直に言えばいいのだ

ただ民主党の頭の悪さも最たるもので、その3党
合意の当事者なのであるから、アベノミクスのせいで
今の経済状態は再増税が出来る状況に無いとして、
増税施行停止法案を出せばいいだけなのだ

本当は増税したいクソ安倍は、勿論それには賛成
出来ないし、賛成しなければ増税延期を旗印に
クソ安倍は選挙が戦えなくなる。

クソ安倍政権の大ウソを阻止する為にも、何故
民主党はその策に打って出ないのか

それは、民主のバックにいる連合が増税賛成で
ある通り、彼らもまた実は増税賛成だからで
ある…

選択肢に、増税をやめるというものは無く、
ましてや元の5%に戻すなどという案は、
絶対に選択されない

それをすれば、間違いなく景気は復活するし、
税収も上がるというのに…。

最初に言った様に、今の財政では大ナタを振って、
まず歳出を大削減するしかない

しかし官僚の言いなりどもしかいない自公民
では、永遠にその大ナタが振られる事など無い

我々が本当に望む政策を掲げ、実現してくれそうな
その受け皿が全く無い事こそが、この国の悲劇であり、
閉塞感を生んでいるのである

いつまでも、官僚支配国家が続くこの国に、本当の
救世主が現れるのは、一体いつの事となるのだろうか