CSの勢いのまま、第1戦をいい流れで
戦えたのが、我が阪神であった

昨季まで味方であったスタンリッジ先発で、
交流戦でやられている彼を、見事に攻略しての
快勝となった

この第1戦を取れたのは、大きいね

それにしても、ゴメスの勝負強さは驚異的だ

ゴメスがチャンスで、ことごとくタイムリーを
放ったから、こういう展開になったけど、
打ててなかったら重い感じになってた筈だ

しかもこの第1戦から、クリーンナップに皆
ヒットが出たので、明日からも益々期待が持てそう

メッセンジャーは立ち上がりから素晴らしかった
けど、6-0とリードしてから、おかしくなった

いつぞやのDeNA戦でも、確か7-0から逆転
された事もあった通り、何故か大量リードを
貰うと、とたんにおかしくなるという癖がある…

何か今日も、そんな感じやなぁ

大舞台での初戦の先発で、多少の精神的疲れも
あっただろうけど、6回に崩れた要因は、その
6点を取れた事でもあった様に思う。

ただ、それでも7回2失点で、今日はよく
踏ん張れたね

先発が7回を投げ切ってくれさえすれば、後は
福原→オ・スンファンでまぁ大丈夫。

連投で疲れていた両投手…シーズン終盤からCSに
かけては、かなりの酷使とはなっていたが、この
インターバル期間(中6日)で、復活してくれた
事だろう。

個人的には、ソフトバンクに長谷川がスタメンに
いないという事は、大変大きいと思っている。

しかも、前回の2003年のホークスとの対戦
では、内弁慶シリーズと呼ばれ、ホームでお互い
勝ちを拾っていたが、そういう意味では甲子園
からのスタートという事も大きいね。

とにかく2005年の、悪夢の0勝4敗という
岡田阪神の惨状には、現時点でもう上回った

まぁ、あれを下回る事は無いのだけれど

まずは、最高のスタートを切れたタイガース

まだまだこのまま行ける程、シリーズは甘くは
無いけど、CSのいい流れは継続出来ている

明日も勝って、更に勢いを持って、敵地に
乗り込もう