次から次へと、よくもまぁこんなにも悪政
の数々をやってくれるな、クソ安倍政権は

小渕の後釜の宮沢経産大臣が、SMバーに
政治活動費を使っていたという、これまた
アホみたいな事態が発覚したが、それよりこの人
経産大臣でありながら、東電の株主であるという
事の方が有り得ないだろうが

結局、国民よりも東電を守り、彼らの利益誘導
政治をやると思われても仕方ないよ

とにかく東電に関しては、早く破綻処理をして、
その株を紙切れにし、銀行の債権をカットする
事を拙速にやらねばならないのに、国民の税金を
投入して、一方で責任を取るべき銀行の方の
再建を守るのは明らかにおかしいのだ

そんな事は、この経産大臣では出来る筈もない

そうしたあらゆる血税の無駄使いを精査して
いかねばならない現状にあって、そもそも何故
世界一国債の多い国が、世界一国会議員の給与が
高くないといけないのか

何故、世界一公務員給与も高いのか

議員削減も給与削減もせず、絶対に己の身は
削らないのに、消費税は更に上げるなど、絶対に
納得も出来ない

庶民の痛みは知らぬ存ぜぬで、自分達の痛みは
徹底的に回避する

こんなクソ野郎どもが、官僚と結託して、この国
の財政を歪めまくっているのだ

どうせ既得権益者にまわるだけの補正予算なども
不公平な上に必要無い。

それなら20兆円程度の景気対策として、年金
保険料の引き下げを思いっきりやるくらいの方が、
よっぽど景気対策になるだろう

最後に、小学校の学級の定員を引き上げないと
いけないという事が言われているが、それほど
財政が苦しいなら、まずは政党助成金でも削って
やれよ

何から何まで、無駄で彼らの都合の悪いものは、
一切削らず、必要なものを削っていくという最悪
の選択ばかりがなされていくのだ

全ては政治家と、官僚によるクソ政治が、血税を
自分達の為だけに使うというからくりを決して
変えない、それが全てと言い切ってもいいのだ

アベノミクスによる失政が、ようやく認知され
始めたが、たとえクソ安倍が辞任する事態となっても、
また官僚の言いなりとなる宰相を担いで、また
官僚支配政治を継続させるだけなのである

これが続く限り、この国に未来など無いし、
永遠に主権は国民に無い事となる…

官僚の奴隷として、特に庶民は一生彼らの為に
汗水流して働いては、搾取されていくだけの
存在となり続けていくだけなのだ

真の意味での国民主権を取り戻すまでは、我々は
悪政に立ち向かっていくしかないのである