悪政ばかりが蔓延る安倍政権にあって、
この国の未来を左右するのが電力である。

しかし、自然再生エネルギーの普及は、意図的に
葬られている状況であり、電力会社が買い取る
という制度そのもが、破綻する仕組みに過ぎない

それに、国がGOを出さない限り、自然再生
エネルギーは、ずっと日陰の存在のままなのであり、
活用されず仕舞いなのである

更に大手3銀行は、東電への無担保融資を
継続したままだ

政府は、福島原発事故と環境回復の金を削り、
ひたすら東電救済に税金をぶちこみ、不良企業
を生き残らせるのである

ダイエーなどゾンビ企業に貸し続け、自らクビを
絞めていった、失われた10年の教訓すら
もう忘れている…

官僚や政治家と、太いパイプで繋がっている
大手銀行の方を守る為に、貸し手責任など
一切取らせず、最悪の東電救済に走る政府

だからこそ、自然再生エネルギーは全く普及
させず、斜陽でリスクしかない原発を推進する
のがクソ安倍内閣なのである

また、政府の規制改革会議は地方創生の為に、
都市計画などに関わる規制の見直しを重点的に
検討していくという。

地方活性化とは、単なる建設業の活性化であり、
電力の地域独占も放置し、自然再生エネルギーの
受け入れ拒否は続く…

まさにこれでは、地方衰退の一途を辿るに
過ぎないではないか

あと、あまり批判がされてない様に思われている
方も多いと思うが、リニアも大問題なのである

まず予測されるのが、トンネル崩壊であり、大井川
水系の枯渇、更に残土による環境破壊と土砂災害の
危険性…

更に、喰いまくる電力という事もあって、JR東海
の会長はバリバリの原発推進派である

加えて、先々の大赤字のツケは、国民の負担である

深い地下を通らせるトンネルばかりの所で、大地震
でも起こったら、その危険性も計り知れないものと
なるだろう

自然破壊と喰いまくる電力と危険性…

こんなものが、果たして必要なのだろうか

原発同様、負の遺産を更に増やすに過ぎないだろう

アホがトップに就くだけで、この国はリスクだらけの、
借金だらけの、自然破壊と放射能汚染にまみれた
国へと更に陥っていくだけなのだ

史上極悪宰相が、まさにこの国をぶっ壊し続けて
いくのである