この国は、完全なる官僚独裁国家である…

しかし憲法上、それは絶対に許されない

そこで仮想の権力として、自民党が神輿として
担がれている。実際の権力者は大臣ではなく、
事務次官なのである

閣議よりも、事務次官会議が上にくるのだ

初期の民主党政権が、政治主導に戻す為に
事務次官会議を廃止したのは、その為であった
のだ。

しかしそれにより、官僚の圧倒的な抵抗を
喰らい、鉢呂大臣の様に言ってもいない事を
含め、徹底的に次々と責任を取らされ辞任させ
られた民主党政権に比べ、金目の石原といい、
ネオナチの高市、在特会山谷云々と、誰一人
辞めさせられない、安倍政権は異常に見える

ただもっと異常なのは、民主党政権時と違い、
叩くどころか、それらを今は一切報じない
マスコミであるという事は、認識しておくべき
である

石原に関しては報道はあったが、高市や山谷
の件は、殆ど報道すらされていない

いくらネットの世界で問題になろうと、マスコミ
が報じない限り、殆どの国民はその事実さえ
知る事はないし、そうなればどんな事実でも
無かった事と同じなのである

そんな酷い情報統制が続く上に、官僚独裁が
続く限り、その体制維持の為、対米隷属とアメリカ
軍の大量駐留は続いていく

アメリカに要請させて、アメリカが言うからと
自民党を支配し、動かすのだ

このでっち上げを、日本では民主主義と呼んでいる
に過ぎないのである

辺野古も、必要なのは官僚独裁体制維持の為で
あり、日本の安全保障などとは何の関係もない
のである

この対米隷属、実質的な植民地、被支配、これこそが
官僚独裁の戦略のひとつなのだ

植民地であるからこそ、国会はいらず、敗戦直後と
同様に、宗主国と官僚の権力関係で仕切るのである

全てを決めるのはアメリカであり、それを実施する
のが官僚なのである

以上、兵頭正俊氏他からの意見から、そのまま要約
させていただいた。

こういった体制が続く限り、永遠にこの国には
国民主権という基本的な民主主義の形は、全く
反映されず、彼らの奴隷として国民は搾取の
対象であり続けるのである

その手先が、クソ安倍なのであり、末期の民主党
政権と共に、官僚支配政治を推進している事に
何ら変わりは無く、官僚の為の政治だけがいたずらに
続くだけなのである

官僚の為の、官僚の国

国民は、彼らにこそNOを突きつけ、主権を取り
戻さない限り、いつまでたっても国民は、彼らの
奴隷であり続けるだけなのだ

そして今日も、悪政だけが続いていくのである