御岳山の噴火は、他人事ではない

火山活動期にあると言われているこの国で、
あらゆる活火山のマグマが溜まり、噴火寸前
にあると言われている。

そして御岳山の噴火により、予知は無理だと
いう事も証明されてしまった

原子力マフィアが推進する、全国の原発の
再稼働の動きにも、影響しない訳には
いかないだろう。

今日は原発に関する、様々な情報を。

まず、日本には経産省の天下りの受け皿として、
原発関連の独立法人や外郭団体は50以上も
作られている

経産省のOB達は、ここに天下りをして、1日中
何もせずに莫大な報酬を得ているのだ

勿論、原資は全て国民の税金である…

日本が原発をやめれられない要因は、まずそこに
あるのだ

福島県知事選で、自公+民主、社民4党が相乗り
する内堀前副知事は、2010年の段階で、
フクイチが大きな津波リスクを抱えている事を
知っていて、それを知事に知らせない事を決めた
人物である…

何故、メディアはそこを追求しないのだろうか

更に、原子力マフィアがよく言う、千年に一度の
巨大地震という言葉だが、それなら使用済み核燃料の
有害性が天然ウランのレベルまで下がる、10万年後
までに、あの規模の巨大地震が100回は起こる
事になる

それで、活断層だらけの日本に地層処分して
いいのか

それにもまして、10万年という年月がどれほど
のものかが分かっていれば、荒唐無稽な話だと
いうのは、すぐに分かるものである

また別の話になるが、玄海原子力周辺での、
白血病が多いという…

厚生労働省の人口動態調査の人口10万人に対し、
全国は6.0人であるのに対し、佐賀県は9.2人、
唐津保健所管内では16.3人、それで玄海町では
61.1人と跳ね上がり、全国より11倍も多い
結果が出ている

それでなくとも、3.11以降この国は多死社会と
なっているのだ

明らかにあの年以降、人口は極端に減り続けて
いる

安倍政権は、情報を隠し、今も放射能を漏れさせ
ながら、国民を殺し続けているのである

チェルノブイリでは、曲がりなりにも放射能は
封印した。それでも4年後に死亡者は急増した
のである。

この国では、今も空中へ、海へダダ漏れ状態
中である…

事故から4年後にあたる来年は、更に急死者など
が増大するのは明白である

除染・賠償で東電負担は7兆9000億円。

これは全て、結局全部国民負担であるから、完全な
モラルハザードである

以前の総括原価方式が、国民負担方式にすり替わった
だけなのだ

皮肉な事に、今年のコメは非汚染地が不作で、
汚染地が豊作であるらしい…

クソ安倍の悪政は、この原発政策が究極の悪政で
ある事がハッキリとしている

国民を殺し、事故の後処理の負担までさせているのだ

まさに、国民の総奴隷化に過ぎない

官僚と大企業と、お友達だけを優遇し、国民を
特に庶民を苦しめるクソ安倍政権は、必ず消滅
させる必要がある

それこそが、この国が、国民が救われる、唯一の
道なのである。